明日の残りもの

好きなものをひたすら好きなだけ @pakupaku_gugu

もしも関西ジャニーズJr.と飲み会をしたら

こんばんは♡久しぶりの妄想記事・・・

とうとう、関西ジュニアに手を出してみました。

というのも、この間大学時代のサークルの後輩の追いコンに行きました。

そこで、大学生らしくみんながワイワイ騒ぐのを見て

とても癒されたのと同時に、え、ちょっとまって関西ジュニアがいわゆる大学生だったら、、、

空きコマに食堂でワイワイ、平日に朝まで飲んでワイワイ、ありがちにサークルで知り合って付き合って別れて、、、

え、かっわいい(><)すきっ

 

となった生粋のジャニオタ。

(卒業をいわってやれ)

 

 

 

なので、今回はもしも関西ジャニーズJr.と飲み会をしたら!!!

 

私の中で妄想の中の采配は、社会人のジャニーズwest。大学生の関西ジュニアってな感じです。

 

では、早速妄想でーす

 

 

 

 

和也

「あ〜これモテるやつやあ〜」騒がしい飲み会の席。じゃれ合う末と康二を遠巻きに眺めめつつ休憩をしていたら、特徴的な声と共に伸びてきた手がピアスを揺らした。「・・・くすぐったい。」「ん〜?これ揺れるときらきらして可愛いなあ。」「酔っ払い、うざ・・・」「ひっど〜!酔ってへん!」しまりのない表情。舌ったらずな話し方。相当飲んだのかな。大橋くんってお酒強かったっけ。「お水もらう?」「要らん!」「要るでしょ。」「それよりこっち〜」相変わらず、耳に揺れる私のピアスを弄る大橋くんはまるで猫じゃらしで遊ぶ猫みたい。さすがにくすぐったいし、なんか近い距離に恥ずかしくなって顔を背ける。

「あ。逃げた。」「もう、いいでしょ。」「これ揺らして何人の男、捕まえたん〜?」「何言ってんの、酔っ払い。」「え〜?やってめっちゃかわええねんもん!」「はいはい・・・」「ちょ〜、うざがらんといて!」「うざいもん。」「もっと見せて!」その言葉を合図にぐいっと強引だけど、強すぎない力で引き寄せられる。ピアスに伸びると思った手は耳を通り過ぎて首の後ろを捕まえて、唇に覚えのない感触。「えへへ、俺も捕まってしもうた〜。」してやったりな顔が目の前でピアスと同じように揺れて、お酒の入った頭を揺らす。「はっすん〜!」「あ、呼ばれてもうた。」遠くで大橋くんを呼ぶ声がして、彼は笑顔を残して消えた。少し離れたところで会話が聞こえる。「はっすん、今日飲んでへんよな?潰れた奴ら、送ってって〜。」「え〜、ええけど〜。」そんな会話が遠くで繰り広げられていた。「・・・酔っ払ってないんだ。」小さな呟きは誰にも聞こえないし、ピアスはまだまだ赤く染まった耳で揺れ続ける。

(書いてから知ったんですけど、大橋くんまだ未成年なんですね・・・)

 

 

 

 

真鳥

「ちょ、もう良いから!!!」いつものメンバーでの飲み会。なぜかどんな話の流れか、私を照れさせよう選手権が始まり、代わる代わるあの手この手で酒に酔った男たちが挑戦してくる。いつも馬鹿ばっかりやってるメンバーだから急にこんなテンションで来られると恥ずかしくないわけなくって。完全深夜テンションの居酒屋。距離で勝負を仕掛けてきた末の顔を思いっきり手で押しのける。(痛いわ!商売道具やねんから丁寧に扱え!とか騒いでるけど無視。)(末澤ごときに照れさせられるなんて一生の不覚。)お酒も手伝って火照る顔。「かっわいい~!ひゅ~!」と馬鹿みたいに囃し立てる面々を思いっきり睨みつけると、居酒屋の個室の扉が開く。

「お。まとくん、遅いわ~!」「ごめんごめん~」遅れてやって来た最近付き合い始めた彼氏のまとくんとバッチリ目が合う。「え、なんかめっちゃ顔赤ない?」不思議そうに着ていたアウターを脱ぎながら首をかしげる。「まとくん、怒らんといてな?」前置きしてから丈が今までの経緯を面白おかしく話す。まとくんはへぇ~とかほ~とかさほど気にしないように話を聞いていた。(ちょっとは気にして。)「まとくん、彼女が他の男にこんなに照れてムカついたりせえへんの~?」空気の読めないプラス酔って調子に乗っている大橋の発言に睨みを利かせたけれど、まとくんは表情ひとつ変えずに「いや別に〜なあ?」と謎に笑顔で問いかけられる。余裕すぎてむかつく…。「さっすがまとくん、大人やな~」感心する面々に、「え~?ちゃうちゃう。」運ばれてきたビールを一口飲んでからにやり、口角が片方だけ上がったとおもったら息も吐く間も無く、「二人っきりの時は、もっと可愛い顔するもんなあ?」なんて。してやったりの笑顔に何も言えないでいると「ほんま、顔赤いで?もう帰るか?」なんて。周囲の冷やかす声なんてもう聞こえない。顔が赤いのはあなたのせい。

(みんながまとくんって呼ぶの可愛すぎなんですけど!!!)

 

 

 

いつものメンバーで、いつものカラオケ。いつもと少し違うのはいつもより空けたお酒の量が多いこと。なんかへんなスイッチが入って、ハイペースで飲んでしまった。ソファーで寝る奴も、おかしなテンションで歌って騒ぐ奴。他の人よりかは飲んでいなかった私も、さすがに頭がぼーっとする。アルコールの入っていないウーロン茶に口をつけて部屋を見渡せば見当たらない顔がひとつ。

「ねえ、今江は?」寝てしまったリチャの顔に落書きをし始めた丈に声をかけると、「え~知らへん!探しに行って~」何て無責任な返事・・・。酔い冷ましも兼ねて、カラオケから出てみると冷たい風に肩が一瞬上がる。まだまだ夜は冷える。視線を右にずらせば、行方不明者はすぐに見つかった。「寒くないの?」カラオケの前で眠ってしまっていた今江を少し揺らして声をかける。すぐに目を覚ました今江は驚いた表情をしてからすぐに顔を伏せた。「あ~・・・寝てもうた。」「うん。涼みに来たの?」「うん。」「今江が酔うなんて珍しいね?」「あ~・・・うん、ちょっと飲み過ぎた。」いつもとは表情とかテンションとか違うけれどしっかりと受け答えする姿を見て横に腰をかける。すると今江は「え?!」と大きな声を出した。「え、なに?」「え、いや、近い・・・」「は?あ、酒臭い?」なにを今更。隣を歩いたり隣の席で授業を受けることは日常茶飯事。

「今はあかん!」「はあ?」「近づかんといて!」又しても起きな声で叫んでから、今江は体を私とは逆側に反らした。「・・・さすがに傷つくんですけど。」「ちゃう!ちゃうねん・・・」「なに?おかしくない?」今江はあ~とかう~とか言いながら頭をわしゃわしゃ~と抱えた。「・・・俺、今ちょっと酔ってるし、お前のこと好きやから、今隣に来られたらやばい。なにするかわからへん。」やっぱり酔っているみたい。さらっと告白された。「・・・酔っ払ってないときに聞きたかったなー。」「・・・ほんまや、最悪。」「酔っ払いの言うことは信じられないなあ。」照れ隠しに意地悪を言ってみると、少し体温の高い手が左手を捕まえた。「・・・酔い、醒ますから。隣で待ってて。」返事の代わりに繋がれた手を一度強く握った。外の風は冷たいはずなのに、頬は赤く染まる。

(今江くんはお酒強いってどこかで聞いた・・・え、好き)

 

 

 

 

いかがだったでしょうか???

私は大学生な関西ジュニアを推していくことを誓います。

 

 

そんなことよりも大吾くん体調良くなってますように・・・( ;  ; )