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明日の残りもの

好きなものをひたすら好きなだけ @pakupaku_gugu

ジャニーズWESTに再演してほしいテレビドラマがあるんですけど…

 

皆さま、2001年にフジテレビ系列で放送されていた、アンティーク〜西洋骨董洋菓子店ってご存知でしょうか?

(10代の方はわからないかも…)

 

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(今も格好良いけど、この時のタッキー超イイ…)(さすが東の滝沢…)

 

 

滝沢くん主演で放送されていた、漫画原作のハートフルコメディドラマなのですが、私はこのドラマがものすっごく好きです。

(めっちゃ再放送観た…)(今もたまに観る。)

 

 

wikipedia先生が言うには、

 

洋菓子店「アンティーク」を舞台に、元ボクサーで見習いパテシエの神田エイジ(滝沢秀明)やオーナーの橘圭一郎(椎名桔平)、天才パティシエの小野裕介(藤木直人)、子持ちのギャルソンである小早川千影(阿部寛)が、様々な理由で店を訪れる客たちと繰り広げるハートフルコメディ。

 

だそうです。

 

イケメン4人がケーキ屋さんをするドラマって…

それだけで面白そうな予感プンプンしませんか???

実際、お話もさることながら演出も素敵でとても楽しく見れるドラマなので見たことのない人はレンタルしよう。(音楽もイイ!挿入歌から主題歌まで全てがミスチルなのです。)

 

 

リメイクをジャニーズでもう一度やってほしいという願望が長年私の中にあり、

ジャニーズWESTが演じたら…という妄想をしてみました。

 

ドラマの設定に足したり、引いたりしていますので、ドラマのネタバレを含みます。

ですので、これから観ようかなって思っていただけた人は読まないほうが良いかも…

 

 

それ以外の方は、ジャニーズWEST アンティーク~西洋骨董洋菓子店~開店です!!!

 

 

 

タッキー演じた主人公エイジは…

重岡大毅

元ボクサーでケーキ大好き人間。超絶甘党。

チャンピオンを目指せるほどの実力の持ち主だったが、眼の病気が見つかり無念の引退。その後、縁あってパティシエ見習いとしてアンティークに住み着く。

ボクシングを引退してからは「今まで我慢してた分を取り戻すために三食ケーキにしよっかな。」と言うほど。放っておいたらぶくぶく太るんでは?と中間に心配されている。

休憩時間はランニング、休日はジムの後輩の練習に付き合い、体力が化け物。

赤いスカジャン*1がトレードマーク。

自然体で、ナチュラルにイケメン発言ができちゃうので本人は気にしていないが、モテモテ。店の2階に住むまでは女の家に泊めてもらっていた。年齢も、容姿もバラバラの女性たちが毎日のように彼を訪ねて店にやってくる。(通称:重岡ギャルズ

(甘党の元ボクサーって…最強設定か!重岡くんが演じるしかないだろ!)

 

あと、余談ですがタッキーの台詞で「俺の女になれよ!」っていうのがあるので是非重岡くん、全国の女の子を悶えさせてください。

 

 

 

 

椎名桔平さん演じた不憫なオーナーは…

中間淳太

洋菓子店「アンティーク」のオーナー兼ギャルソン

某財閥の御曹司で、アンティークのオーナーになる前は超有名一流企業で営業マンをしていた。

営業成績もトップクラスで将来有望だったが、突然の退職。退職理由は誰にも明かされていなかったが後に、小瀧の取材でゲイの上司に迫られたという理由だったことが明らかになる。

自分の好きなように仕事ができて、B to 女の子*2…という発想からケーキ屋を始める。

美しいものが好きで、ナルシスト気味。手鏡がいつもサロンのポケットに入ってる。従業員はイケメンに限るという信念を持っていて、「働かせて~」と言ってくる桐山には「話は10キロ痩せてからや!」と一喝。

しかし、ピンチヒッターで一度桐山がホールに立った際、自分がお気に入りだった常連さんが桐山に惚れてしまい、本気で落ち込んだ。実は自分も太りやすい体質から、ケーキはほとんど口にしない。

錦戸亮の次に不憫役が似合うよね。私は中間淳太をいじめたいらしい…ごめんなさい中間担の皆様)

 

このオーナー高級会社に乗って白スーツとか着ちゃうから、淳太くん一択でしかない。

 

 

 

 

藤木直人さん演じた天才パティシエは…

神山智洋

天才パティシエ。輝かしい受賞歴に加え、過去の経歴も名店揃い。

腕は天才だが、とある理由で対人恐怖症ぎみ。特に女性が苦手で、お客さんの前にはほとんど姿を現さない。*3

弟子の重岡は、重岡の高すぎるコミュニケーション能力のおかげでコミュニケーションが成立している。ケーキには並々ならぬこだわりを持っていて使用する果物や小麦は自分の目で見て触って決める。

しかし、買い物に自分一人ではいけないため、重岡についてきてもらう。

普段、外に出るときはビックサイズのパーカーを着て、フードで顔を隠す。

重岡の才能を認め、基本を全て教えると重岡には自由なパティシエになってほしいという願いから重岡を突き放す。その際には、自分も変わらなくてはいけないと思い、フードをとって外を歩けるようになった。

対人恐怖症になった理由は、信頼していた兄の嫁に迫られ、それがきっかけで兄との関係もギクシャクしてしまったことから。兄や兄嫁から逃げるために海外に留学し、才能を開花させた。

(ジャニオタあるある、自担には闇抱えている役を求めがち。あ、私だけかしら…?)

 

この役は「え、ゲイ?!」って匂わせても来る小悪魔なので神山くんに可愛く演じてもらわねば。

 

 

 

 

阿部寛さん演じたカゲこと千景は…

濵田崇裕

開店当時から中間を監視する謎のサングラスの男。中間は気づいていなかったが、中間以外のアンティーク出入りする者は存在を知っていた。正体は中間の父親の秘書を務めた男の息子で、中間の幼馴染。中間の全てを知っていると言っても過言ではない。しかし、本人は中間の知らないところで結婚していて、バツイチ

別居中の可愛い娘もいる。ギャルソンとしてアンティークで働くようになると、驚異の記憶力でケーキの知識を中間以上に持つようになるが、中間を立てるため知識をひけらかすことはない。*4

実はとてもIQが高いのでは?と神山には思われている。

別居中の娘にメロメロ。娘がバレンタインに本命チョコをあげたい!と相談してきた際は、相手の男の子の身辺を調査するほど。娘の初恋は実らなかったが、娘に「パパにちょっと似てるところが好きだった。」と言ってもらい、嬉しくて泣いた。

バツイチ子持ち役を早急に浜ちゃんに与えてください。私が喜ぶから。)

 

阿部さんは衣装で薄〜いサングラスをかけてたので、是非濱ちゃんにも。

 

 

 

 

えなりさん演じた謎のない男は…

桐山照史

アンティーク開店当時からの常連客。近所にある、老舗和菓子屋『桐』の息子

和菓子屋の息子だが、和菓子よりケーキが好きで「ええなぁ~俺も働きたーい!」と懇願するが、中間から断られ続けている。和菓子屋に来るおばさまたちに大人気で自分の店に来る客にもアンティークを勧めたりする。「ケーキももちろん最高やけど、イケメンばっかやねんで!」

和菓子の腕前は神山も嫉妬するほど。本人は「努力なんてしてへんよ、俺は和菓子屋に生まれただけやもん。」と涼しい顔をするので、神山は彼をライバル視している。

しかも実は超絶美女の許嫁がいる。その美女は桐山にぞっこんだが、桐山自身は「親が勝手に決めた結婚とかつまらんわ~」と言っている。(中間は桐山に美女の許嫁がいるという事実を知り悔しさで熱を出したらしい。)

 

実際はおバカなかわいそうな役なんだけど、朝ドラ俳優桐山さんなら、美味しいとこ取りのリア恋役に早変わりです。

 

 

 

 

子役時代の大島優子さんが演じた少女は…

(性別も年齢も変えてごめんなさい)

藤井流星

幼い頃から病を抱えていて長らく、入院中のイケメン。病院からアンティークにケーキの配達を依頼するが、初めの頃は断られていた。

一度外泊許可が出た際、店にやってきてケーキを食べ、あまりの美味しさに感動し、直接ケーキの配達の依頼を懇願。食べたいと言ってくれる人がいるなら、届けたいと神山が承諾し、重岡、小瀧までもが配達を請け負う。明るい若者で、一見病気には見えないが、病状はかなり深刻。

「ケーキって凄いな。俺みたいな何にも期待していない人間も幸せにするんやもんね。」という普段明るく振る舞う藤井からは想像もできない言葉を呟いたことをきっかけに、重岡が病院に頼み込み、外出許可をもらいケーキ作りを体験する。

神山やアンティークメンバーの手を借り、名前に因んだ星のモチーフのケーキを作った。

出来はイマイチだったが、「未完成のほうがいい。また来るやろ?」と言う神山の言葉に深くうなづいた。

しかし、病状は回復せずそれは叶わなかった。藤井が亡くなった後、藤井が考えたケーキを神山が商品化し、アンティーク永久メニューとなった。

(流星くんは設定まんまです。死なせてごめん…。)

 

流星くんだけゲストにしてごめんなさい…でも、この話最高にいい話だから…儚いイケメンに泣かされたい…

 

 

 

 

物語のストーリーテラー役割の小雪さん演じた桃子は…

(また性別も年齢も変えました…)

小瀧望

地元の出版社の社員。普段の仕事はタウン誌の取材等だが、元々ノンフィクション作家志望で、取材の途中でアンティークを見つけ元ボクサーの重岡に興味を持つ。

そして、客のふりをしてネタ収集を行う。(中間は自分が取材されていると思い込んでいた。)

記者としての能力が高く、厨房から出てこない神山にまでグイグイ行くので神山から「あのお客さん苦手や…」と言われてしまう。また、勘も良いので間違った推理をする中間と逆にみんなからは「探偵になった方がええんちゃうんか?」と言われている。

大学の同期で大手出版社に入社した中山優馬*5がライバルで、いつもは所謂今時の若者で乗りも軽いがそのことになるとものすごく熱くなる。

後に、アンティークに関わる人たちの本を一冊書き上げ、文芸賞を受賞する。

(小瀧くんはヒロインです。異論は認められません。)

 

裏主人公!実際のんちゃんが取材に来たら、辞書なみの超大作を書いてもらわなきゃ…

 

 

 

 

 

 

なんていうのどう????!

本当、泣けて笑えて、目の保養な良いドラマなんです。

ジャニストver観たいよ〜(><)

 

 

これが映像化されたら、濱ちゃん淳太くんのギャルソン姿も、重岡くん神ちゃんのコックコートも、

和服の桐山くんも、病弱流星くんも、スーツ姿ののんちゃんも一度に観れるんだよ?!

 

テレビ局の偉い人〜〜〜!私の願望を叶えてください〜〜〜!

 

 

 

*1:本家は青いスカジャン。タッキーすごい似合ってる。

*2:とにかくもてたいという不純な動機。

*3:小窓からお客さんの様子を覗く。でも窓の位置が高いから背伸びだよ、かわいいね。

*4:あくまで自分は中間の影の存在という信念が昔からある。

*5:急に中山優馬くん。