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明日の残りもの

好きなものをひたすら好きなだけ @pakupaku_gugu

もしも、ジャニーズWEST とバレンタインを過ごしたら…

 

皆さま、毎度毎度夜中の更新申し訳ございません。

 

今週はバレンタインですね!

知らんがなって感じだと思うんですが私はバレンタインが大好きです。

クリスマスより好きかも…

 

今年は仕事に託けて、バレンタインのイベントにたくさん行かせていただき、

芸術作品を眺めて幸せな気持ちになりました。

(ただ、甘いものが得意ってわけではないので長時間いると気持ち悪くなる…)(体張ってる…)

 

 

そしてさらに関係ないお話をさせていただくと、横山さんのソロ曲、cHoco lateが大好きでこの時期、鬼のようにリピートします。(音源化してほしい…)

あんなに可愛い曲調なのに失恋ソングというセンスが大好きです。

音源化もされてないし、映像化もされてないのですが、(されてないよね…?)

関西Jr.がやっている番組、まいジャニで過去に室龍太くんと大西流星くんが歌っていて、

それがとっても可愛いのでみなさんに見てほしい…

ひと回り年齢の違う二人なのに、違和感なく可愛い…

 

 

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 (画質悪すぎて吃驚する…)(すみません…)

 

 

ということで、前置が長くなりましたが今夜は一足お先に

バレンタインの妄想です♡

 

せっかく幸せなイベントですので、今回は皆さまカップル設定で妄想!

 

では、St Valentine's Day♡

 

 

 

 

重岡大毅

「お前、本っ間ありへんわ~・・・」

女の子だらけのデパートのチョコレート売り場。同期で彼氏の重岡くんが心底嫌そうな顔をしてうなだれる。久しぶりのデートの約束をしていたんだけど、会社のバレンタイン係のことを忘れていて、慌てて付いてきてもらった。

「ごめんってば~」「はよ決めようや。これでええんちゃう?」「あ、だめ!お酒入りは神ちゃん、苦手じゃん。」「はあ?!そんなん一個一個考える気か?!」ブツブツ文句を言いながらも、ついてきてくれる重。「つうかさ・・・」「ん~?」「俺のは、ちゃんと用意してるんやろうな…?」ショーケースを見ながら、らしからぬ小さな声で言うから、面白くなって「え?欲しいの?」とすっとぼけると、それはもう怪訝そうな顔をして顔を上げるので我慢できなくなって吹き出す。「あはは、嘘だよ、ごめん。」「俺、お前のそういうとこ本間嫌い。」「重のはね、ちゃんと手作りだよ。」

「あったりまえや。他の奴らと一緒にすんな。」自分で言っといて照れたようで、すぐに視線はショーケースに戻った。

(ヤキモチやく重ってよくないですか?私の妄想の中の重ってだいたい半ギレ?す、すみません…)

 

 

小瀧望

「うっわ~チョコや!!!」

帰宅した望が子供の様な大げさな声を出したから、思わず笑ってしまう。「そうだよ、バレンタインだからね。」「うわ~めっちゃ嬉しい!」望用だなんてまだ言ってないけど…と思いつつ「どうぞ?」とピンクのリボンの巻かれた箱を手渡した。満足そうにニコニコ笑ってあっという間にリボンを解いてしまった。中にはお行儀よく並ぶ綺麗なチョコレート。

「食べてええ?」「どうぞ~」「いっただきまーす!」一粒口の中に放り込むと見たかった笑顔をしてくれたので、こっちまで心が満たされた。「俺だけで食べんのもったいないな~…」摘んだ2つ目のチョコレートを見て呟くと、にっこり笑って「はい、あーん?」とチョコレートを向けられた。「せっかくあげたのに…」「ええやん~チョコ好きやろ?」「好き…」誘惑に負けて口を開ければ広がる甘さ。「あ~ゴネるから、ちょっと溶けてもうた。」見せられた指には確かにほんの少しチョコレートが付いていた。

すぐに悪戯を思いついた子供のような笑顔になって、「舐めてや?」なんて宣った。「・・・望、変態なの?」「え?今気づいたん?」渋々と舌を少し出すと、それはそれは満足そうに「バレンタイン最高やな。」なんて笑った。

(のんちゃんはチョコ好きでもないのに、バレンタインはテンション上げてくれたら可愛い。)

 

 

神山智洋

「中学生か、私は・・・。」

誰にも聞かれないような小さな声で呟く。膝の上でちっぽけに見えるのは赤色のかわいい紙袋に包まれたバレンタインのチョコレート。みんなで配ったチョコレートとは別にこっそり用意したチョコレートは同期の神山くん用。けれども渡す勇気が出ないまま、間もなく定時。どんどん帰宅していく周囲を見送りながらも、横目で神山くんを見るとパソコンを閉じ始めてしまった。(あ、帰っちゃう…)けれど、腰は上がらず…遂には「◯◯さん、残業?」帰り支度をした神山くんに声をかけられてしまった。

「あ!う、うん!」「手伝おっか?」「え?いやいや!」「二人でやったら早いやん、貸して?」にっこり笑って資料を求められた。人のいなくなった社内にパソコンを叩く音だけが響く。「終わった~!」「ありがとう…」結局特に会話もせずに、仕事が片付いてしまった。伸びをする神山くん。「飯でも、食って帰る?」「あ、お礼に奢らせて!」「そんなんええよ~、その代わり…」「え?」立ち上がった神山くんがこちらに回ってきて膝に置いてあった赤い紙袋を長い指でさした。

「それ、ちょうだい?」

1日中膝の上に置いとったやろ?と笑う顔に驚きを隠せず何も言えないでいると「全然くれへんから、1日中仕事集中できんかった。」と眉を下げて笑いかけられたから、胸の奥がキュッとなった。

(ラジオとかのご本人がする妄想の中の神ちゃんのイメージ。今週も木暮くんかわいかったです。)

 

 

藤井流星

「うわ・・・」

帰宅すると、机の上にはピンクや赤色の箱が積み上がっていた。「ん?おかえり~」「え、すごい、ね・・・」「せやろ~」等の本人は我関せずといった感じで携帯電話を弄んでいた。「さすが、今をときめくアイドル・・・」「せやねん~。これでも一部やねんで。」やっと、携帯を手放したと思うと今度はあくびをし始めた。

「で?」「え、なに?」「チョコは?」携帯を手放したその手を向けられて、少し面を食らう。「・・・え、こんなにもらってるのにまだ欲しいの?」「お。妬いてるん?」「いや、全く。」「へ~妬いたりするんや。」会話になっていないのに、なぜか彼は満足そうに何度も笑って頷いていた。「あるやろ?本命チョコ。」「自信、満々ですね・・・」「俺、お前のことならなんでも分かるもん。」笑顔のまま近づいてきて、距離が狭まる。耳元で「カバンの内ポケット?」と自信満々に笑うから、観念して彼の言った通りカバンの内ポケットに忍ばせていた箱を取り出す。

「お、やっぱりあった。」「・・・流星はなんでもお見通しだね。」「んふふ。まあ、俺お前一筋やからな?」悔しいけど、その言葉に心が満たされていくのを感じた。

(実際は自信満々じゃないと思うんだけど、流星くんなら自信満々でも許せる。だってイケメンだもの。)

 

 

濵田崇裕

「今日会社でね、チョコ配ったんだけど~」

と言うと「え?!」と私があげたチョコを嬉しそうに口に運ぼうとしていた崇裕が叫んだ。「え、なに?」「え、チョコって会社でも配ってるん?!」「当たり前じゃん。みんなで義理チョコ配るんだよ。」「え~・・・そうなんや・・・」少し落ち込んだように手に取ったチョコを見ているから、おかしくなった。

「え、まさか妬きもち?」「いや~・・・ちゃうねんけど、今この時間に◯◯からもらったチョコ食ってるやつが俺の他にもおるんや~って。」「あはは!なにそれ!」「なんだか少し凹んでしまいました。」しゅん、とうなだれる珍しい姿が可愛く思えた。「大丈夫だよ、崇裕のチョコは特別だから。」「いや~わかってるねんけど…」言葉にならない何かを漏らしているので顔を覗き込むと目があった。

「特別、欲しいねんけど…」「え、あげたじゃん、」「駄目、もっと。」その言葉を合図にチョコレートを机に置き去りにして勢いよく覆いかぶされる。「 え、崇裕 ちょ、待って 」「特別な日なんやから、俺だけ喜ばすことだけ考えて?」人差し指を当てられたらそれ以上なにも言えなくなった。

(私のいつもの妄想濵ちゃんとは180度違う甘々濱ちゃん。ヤキモチとかやかなそ〜…)

 

 

中間淳太

「お。ネクタイや。」

チョコレートはもちろんだけど、バレンタインで浮かれたデパートでなんとなく淳太に似合いそうなネクタイを見つけてしまったのでおまけを付けてみた。「なんか淳太似合いそうだな~って思ったので買ってみました。」「え、めっちゃ嬉しい。」「使う機会、あんまり無いと思うけど。」「う~ん…せやなあ。」でも似合うやろ?と箱から取り出したネクタイを淳太は首元に持ってきた。確か似合っていたので素直に「うん。かっこいい。」といえば、彼は楽しそうに笑って「え、なに?今日素直やん?」と宣った。

「いつも素直です~」「めっちゃかわええやん。バレンタインマジック?」そんなの聞いたこと無い、と突っ込もうと思ったけど、すでに彼の顔が近づいてきたので反射的に目を瞑る。「あ。」来ると思った唇の感触は来ず、代わりに何か思いついた声がした。「せっかくやし、ネクタイ、使ってみる?」思わぬ彼の発言に驚いて目を開ければにっこり笑ってすぐに視界は塞がれた。「淳太ってさ…」「ん?」「変態だよね・・・。」「本望やわ。」楽しそうな声がいつもより近く感じたのはなぜだろう。

(淳太くんにはチョコじゃないものあげたいけど、チョコもなかったら小言言われそう…笑)

 

 

桐山照史 

「あ、食べてる。」

目が覚めたのは、扉の隙間から光が覗いていたから。予想通りの人物がダイニングテーブルにもたれ掛かっていた。「お、起こしてもうた?」「ううん。平気。」「これ、ありがとうな~」示したのは私が買っておいておいたチョコレートの箱。「あ、その匂いか…」「ん?」「ウィスキー。お酒飲んできたのかと思った。」「ちゃうちゃう~」箱を覗くとふわり、やはり香るアルコールの香り。

「てか、ダメじゃん。」「なにがやねん?」「こんな時間に甘いもの食べちゃ。」「お前のせいでまた太るわ~。」「え、私のせい…?」「うそうそ。嬉しくって食ってもうた。」ニコニコと笑う彼は上機嫌。チョコレートのお酒のせいだろうか。「つーか、もう寝るん?」「え?うん。寝るよ。」「ちょお、付き合ってや。」

伸びてきた腕が肩にかかった髪をどかした。「…照史、酔ってる?」「ん~?お前のチョコのせいやなあ。」「失敗した…」「そ?」「こんなつもりじゃなかったんだけど…」「まあ。責任はしっかり取ってもらわなあかんなあ。」チョコレートとアルコールの香りのするキスでむせ返りそうになった。

(照史くんにはお酒強めの大人チョコをあげたい。そして上機嫌にさせたい。)

 

 

 

8割、若干危ない香りがしてすみません…

チョコで酔っているのかもしれません…

 

私の妄想で心が汚れたら、冒頭で書いたcHoco lateで心を清めてください♡

※これは只のダイレクトマーケティングです。しつこいでしょ。

 

 

では、お付き合いいただき、ありがとうございます。

良いバレンタインを〜

おやすみなさーい!