読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明日の残りもの

好きなものをひたすら好きなだけ @pakupaku_gugu

是非とも優しく振ってほしいジャニーズ 3選

 

昨年から楽しみにしていた映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』を本日観てきました!

横山さん初主演!濱田くん初出演映画!しかも佐々木蔵之介さん!(大好き)

かなり、期待値高く見に行ったのですがとても良かったです。

 

詳しくは書きませんが、横山さん演じる二宮が本当に可愛くって…

思った以上にダメ人間で憎めない子でした…

ただ横山さん…グータラには似つかわしくないほど腹筋が締まっていました…笑

 

あと、北川景子さん演じる従姉妹のゆきとの関係性がめちゃくちゃ良かったです…

公式では二宮→ゆきでしたけど、いやいや、ゆき→二宮じゃーん!といった感じで、

「けえちゃんけえちゃん!」とお節介やく姿がたまらなかったです。(美女×横山さん最高)

まあ、ここではこれ以上は書きませんがWEST中心ですが、Twitterのアカを最近作ったので

感想はそちらに…おヒマな方は覗いてみてください!(@pakupaku_gugu)

 

 

 

さて平日の深夜に申し訳ございませんが、本日の妄想は

是非とも優しく振ってほしいジャニーズ3選!!!

(タイトルからしてやばい癖の香りが・・・)(通常運転です。)

 

 

はじめは横山さんのお酒飲んでる姿を見るのが大好きなので、ハシゴ酒出演が嬉しくってお酒を共に飲みたいジャニーズにしようと思ってたら振られてました。おかしいな・・・

今回はジャニーズWESTからお二人とプラス横山さんでお送りいたします♡

 

では気合を入れて振られましょう!!!!!!

 

 

 

 

横山裕

f:id:anoookoxp:20170203015712j:plain

「横山さんの彼女ってどんな方ですか?」

横山さんと友人と飲む深夜。友人は酔って寝てしまった。二人だけの空間になったこととお酒の力を借りて聞いてみた。「え~?絶対そんなん興味ないやろ、自分。」白い肌が少し赤く染まった横山さんは上機嫌だ。グラスをなぞりながら笑う。「ありますよ~聞きたい。参考にします。」「何の参考やねん。」おもろいな~と笑う横山さん。本当は知ってるくせに。私の気持ちが筒抜けなことなど。誰かに教えてもらわなくてもわかる。私はきっといつも横山さんを目で追って、横山さんの全てに一喜一憂していた。

「そーねえ・・・」「はい。」「・・・なんか、ババくさい子。」「・・・」「え、今のとこ笑うとこやねんけど。」「・・・なんか意外でした。」「ふはっ!そうなん?」「なんか、横山さんって女子力高い子が好きだと思ってました。」「ははっ!そうやったはずやねんけど、彼女は残念ながらババくさい子やねん!」「へ~・・・」上機嫌な横山さんは聞いといて納得いかない表情をする私にも楽しそうに笑ってくれた。お酒の力偉大だな。何て思っていると、横山さんが再び口を開いた。

「まあ、そろそろ自分もええ男探さなあかんね。」横山さんはこちらに目もくれずそういった。私は喉の奥がキュッと苦しくなった。苦しさを飲み込んで絞り出した言葉は「そう、ですね」なんて。「せやで、自分可愛いねんから。」嬉しいはずの言葉は全くもって心に浸透せず、脳みそにぽっかりと反芻するだけだった。だからそんな残酷な褒め言葉に仕返しに言ってやった。

「横山さんの彼女より?」横山さんはその言葉には答えてくれず、ただ優しく微笑んだ後、「あ~酔ったなあ。眠いわ~」と目をつぶって机に伏せた。その行動が私には優しかった。だって私はこらえきれず、ちょっとだけ泣いてしまったのだから。次に横山さんが顔をあげるときにはいつも通りに笑って見せなきゃいけない。

(横山さんは私の中で一緒にお酒を飲みたいジャニーズ堂々の一位。)

 

 

 

小瀧望

f:id:anoookoxp:20170203015800j:plain

「俺ちょっと酔ったわ~。」

小さくあくびをしながら言う小瀧さんは言葉とは裏腹に一切いつもと変わらないように見えた。「本当ですか?全然変わらないんですね。」「え~ほんま?てか自分も変わらへんなあ。」顔を覗き込まれてドキッとする。その少し大胆な行動に確かに少し酔っているのだな、と思う。二人で歩く帰り道は永遠に続けばいいと思うほど、キラキラして見えた。「というか、帰り道暗いねんな。」「そうですか?」「女の子一人で歩いたらあかんよ~こんな道。」「送ってくれる相手いませんし・・・」「え~?自分の事分かってへんなあ。」◯◯ちゃん送りたい男なんてめっちゃおるやろ。なんて。全然嬉しくない言葉。

「嘘つき・・・」「嘘やないって!ほんまほんま!◯◯ちゃんめっちゃ評判ええもん!」なんてポンポン簡単にそんなこと言うから悲しくなって思わずいってしまう。「私は小瀧さんがいいんだもん・・・」

言ってしまえばその言葉は簡単で、でも言葉以上の思いがこみ上げてきて涙が出てきた。欲しいものが手に入らない子供みたいだ。「え~泣かんでやあ。」私の告白にも涙にも驚かないとことを見るとやはり私の気持ちなんて百も承知だったわけで。「知ってたくせに~・・・」止まらない涙を丁寧に集めるように袖でぬぐってくれる小瀧さんをもっと困らせるように続けた。なにを言っても優しく「うん、ありがとう。」と繰り返すから、可能性が0であることが身にしみてわかった。「ありがとう、こんなに綺麗な涙流してもらうこと後にも先にもないわ。」その言葉を裏付けるように濡れてしまった袖を愛おしそうに一度撫でてくれたから、叶わなかった想いも少し、浮かばれた。

(初めて、のんちゃん年上設定。以外と楽しい・・・)

 

 

 

藤井流星

f:id:anoookoxp:20170203015841j:plain

「ほんまええやつやねんけどな~」

友人の藤井は残念そうにスマートフォンの画面を消した。次から次へと藤井が見せてきた友人の写真やエピソードは確かに惹かれるものばかりだった。けれど、私は残念ながらなぜか私に男を紹介したがる張本人が好きなのだ。「ごめんね。」と一応伝えて、グラスに手をかける。

「お。なんか爪キラキラしてるやん。」ラインストーンを載せた爪を見て、藤井は私の手を掴んだ。「この石どうやってくっついてるん?」「石って言わないでよ。」「え、石やろ?」とぼけた顔で手を離さない藤井にお酒の後押しもあり、体温が少し上がったので慌てて藤井の手から逃げた。「藤井の彼女は?こういうのしないの?」「え~?せえへん。」「ふ~ん・・・」「ええな、これかわええ。」「でも男ウケ悪いじゃん、キラキラしたネイルって。」「そうなん?どこ調べやねん。それ。」もう一回見せて、と言って逃げた手をもう一度掴まれた。暖かい手にもう、逃げる理由が見つからなくってそのままにした。「お前さ~彼氏、要らんの?」「え、なに急に・・・」「ん~?勿体無いなあって。」なぜか飽きずに手の甲をまじまじと見ながら藤井は残酷な言葉を言うので、さすがに我慢していた何かが切れて思ったそのままの言葉が口から出た。

「じゃあ、藤井のものにしてよ。1番じゃなくていいから。」すると、それまで指先を見ていた視線がすっと、どこか遠くに一瞬行って、私の手は自由になった。「そういうのはあかんなあ。」藤井は困ったように笑ってやっと私の目を見ていった。「誰かの一番になれる女やん。お前はさ。」こんなにキラキラして綺麗なんやから。その優しいけど、私にとっては厳しく鋭いその言葉が何よりも私の心に刺さって、爪先から徐々に色が消える。

(藤井さんは女の子がこういう発言したらキッチリ静止しててほしい…)

 

 

 

以上!!!真夜中に振られて申し訳ございませんでした!!!

明日???仕事ですけどなにか!!!(寝ます・・・おやすみなさい)