明日の残りもの

好きなものをひたすら好きなだけ @pakupaku_gugu

もしもジャニーズWESTが8uppersのような作品をやったら…

 

みなさま、こんばんは。

突然ですが、8uppersをご存知でしょうか…

 

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我らが、関ジャニ∞センパイが2010年に、アルバム、映画製作(1日限定上映)、ライブツアーを行った一大プロジェクトです。(今見ても超豪華)

 

その設定が、なかなかオタクホイホイなんです…

以下、wikipediaに書いてあったあらすじを掲載します。

 

8つの掟で結びついた7人の若き始末屋集団。

表向きはザ・エイトというバーで働きながら「8UPPERS」として依頼を受け、他人の弱みに付け込んで悪事を働く輩たちを闇の世界に葬るのが彼らの仕事だ。「こどもの家」で育った彼らは8つの掟(エイトルール)で結びついた。彼らが全員で仕事に出かける時、ひとりとして同じブランドではないが、同じ黒のスーツを着る。そんな彼らの元に、ひとつの依頼が舞い込む。待ち合わせ場所に放置された段ボールの中には、まだ喋る事も出来ない位小さな赤ちゃんが入っていた……。かくして、自分勝手に生きて来た男達と赤ちゃんの奇妙な共同生活が始まる。関ジャニ∞のメンバー達が贈る、格好良くて、楽しくて、ちょっと切ない物語。

 

はい、好き。プンプン匂う、厨二病感。黒スーツのイケメンが赤ちゃんを育てる?共同生活?裏組織?(頭を抱える)

そして、一人一人にコードネームが付いてるなんて…

みなさま、推しのグループにもやってほしくないですか?

 

ということで、同じ設定で、

もしもジャニーズWESTが闇組織だったら…

今回は恋愛色無し!相当厨二感出てます!

そして、すでに誰かやってそう!二番煎じ!

もしかしたら、8uppers知らないと訳分からないかも…

 

それでもよければスクロールお願いします。

 

 

 

 

 

 

7つの掟で結びついた7人の若き始末屋集団。

WEST」として依頼を受け、法では裁くことのできない輩たちを闇の世界に葬るのが彼らの仕事。孤児院である「こどもの家」で育った彼らはそれぞれの心の闇を抱えながら、決して光の当たらない世界を懸命に生きている…

 

 

 

ドナート 中間淳太

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チームの創設者。ブレイン担当。依頼の請負、金額交渉など管理業務をこなす。
元々大企業の息子だったが、7歳のときに社長である父親が友人に騙され、会社は倒産。
その後「こどもの家」に預けられ、両親がいつかは会社を取り戻し迎えに来てくれると信じていたが、数年後、両親は心中。それからというもの、両親の話を一切語らなくなる。こどもの家を出てからは自分の本名を一度も名乗ったことはない。ドナートという名前も自分でつけた。『神から授かったもの』という意味で、自分を捨てた親からの決別を意味する。こどもの家を出てすぐに裏社会で働き、WESTの資金調達をしていた。金が貯まると桐山と二人で、裏稼業を始めた。空白の時期に何をしていたかは桐山、濱田しか知らない。(本人曰く、頭を使う危ないこと)
体を動かすことには向いていないと早々に見切りをつけ、頭脳で生きていくと幼い頃から勉強に力を入れ、交渉等をこなす。熱心なキリスト教徒で毎週ミサに行く。WESTの財布を握っていて無駄遣いばかりする(主に重岡、藤井)奴に容赦がない。護身用としてナイフを常に携帯している。ナイフ使いはそこそこ。

 

 

 

マルール 桐山照史

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チームの創設者。戦闘要員。

幼すぎる未婚の母から生まれた。出生届も出されず、もちろん生活能力もなかった母親から愛を一切注がれず、それでもなんとか生きてきたが、数年後保護され、「こどもの家」に。まともな栄養も与えられず生きてきたので泣くことができず、怒り、悲しみの感情表現が下手。自分を無責任に産んだ母親を責めることは一切なく、「しょうがないことやった。産んでくれただけで十分。」と自分に言い聞かせるように言って生きてきた。中学を卒業し、建設会社で働き始めてから中間に母親の居場所を調べてもらい、会いに行った。10年以上ぶりに再会した母親は、普通の家庭を持つ母親になっていて幼い息子と幸せそうに暮らしていた。自分のことは忘れ、幸せそうに人生をやり直しているその光景にショックを受け、衝動的に母親の新しい息子を誘拐してしまう。すぐに見つかり、母親に「いくらでも払うから、二度と私に関わらないで。」と涙ながらに頭を下げられ、長年我慢していた感情が爆発し、次の日の仕事中、些細なことで上司に殴りかかり、職を失う。

生まれてから一度も自分の中になかった憎しみという感情が生まれてしまったことに恐怖を覚え、日の当たらない場所で生きていくことを決意。

母親がつけた名前を捨て、災いという意味の名前を名乗るようになる。

 

 

 

エシュック 濵田崇裕

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戦闘要員。

有名な旅一座の女優が座長である、旦那以外の男との間に作った子供。旦那との間には女の子しか生まれず、跡取りが喉から手が出るほど欲しかった座長は自分の子として認知するが、幼い頃から周囲から「偽物」と言われひどい扱いを受けてきた。不貞を払った母親も旦那から暴力を振るわれるようになる。それでも母親だけは崇裕に愛情を注いでくれたが、ある日酷い暴力を受けた際思わず崇裕に「あんたさえ産まなければ…」という言葉を浴びさせてしまい、崇裕に一生消えない心の傷を負わす。その夜、崇裕は一座が寝静まった後、寝タバコに見せかけ火を放つ。それ以来、火を見ると落ち着くようになる。女優の血を引いていることもあり、感情を隠して演技をするのも得意。何が本心かわからない。「こどもの家」を出た後は懺悔の想いで消防士を目指すが試験当日、母親の亡霊を見てしまい試験を受けることができなかった。

過去にとりつかれ、未来を悲観し荒れていたところを旧友の中間に拾われ、WESTに加入。エシュックという名前は自分でつけた。こどもの頃から呼ばれていた、偽物という意味。

罪を償いたいという想いが強く、WESTに加入してからも現場に証拠として必ず、吸いさしのタバコを置いてくる。濱田は知らないが、そのタバコは濱田が捕まらないように小瀧が欠かさず回収している。

 

 

 

スーズ 小瀧望

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情報収集、戦闘要員。

最年少。ごく普通の家庭に生まれたが、小学生の頃修学旅行に行っている際に実家が火事で小瀧以外の家族が死亡。その後「こどもの家」に入居。姉の形見である、おもちゃのアクセサリーを大事に持っていたことと、気弱な性格、女性的ともとれる見た目のせいで「こどもの家」ではイジメの標的だった。その度に、濱田に助けてもらっていた。

その頃から濱田に無自覚に惹かれていた。濱田が「こどもの家」を出る際に「これからは自分で自分のことまもれるくらい強くなり。」という言葉を受けて、剣道を始める。「こどもの家」を出てからは、バーでバーテンをしていた。その際、女性客から誘われた 時に体が拒否し、自分は正常ではないことを初めて認識する。そのことは誰にも打ち明けたことはない。

数年たったある日、自分の家を放火した人物が偶然客としてやってくる。その犯人の始末を濱田を通じてWESTに依頼。その際、濱田のピンチを救い、犯人を自分の手で殺めてしまう。その一件から、WESTに加入。

剣道の経験を生かし、木刀を武器に戦う。
スーズという名は自分でつけた。カンパリの一種。中に20年ものの紫色のリンドウがつけられた酒。リンドウの花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する。」

 

 

 

カメリア 重岡大毅

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戦闘要員。

女手一つで幸せに育てられたが、彼が五歳の時母親と公園で遊んでいると建設現場からパイプが落ちてきて、重岡を庇い、母親は即死。その際、パイプが母親の首に直撃し、一面が血の海になった光景が茎が折れ、地に堕ちる椿に似ていたことからこの名前を自ら名乗る。その事故のショックから赤色が判別できなくなる。また、工事現場の音を聞くと汗が止まらなくなる。母親が亡くなってからというもの「可哀想」と周囲から言われることに極度のストレスを感じ、母親がいない理由を作り話で語るようになり、周囲から狼少年と呼ばれるようになった。

赤色が判別できないことは周囲には黙っていたが「こどもの家」で同室だった神山には見抜かれた。それ依頼、運転をする時は必ず神山が助手席に座る。(信号の色がわからないため。)赤が判別できないため、他人が血を流してもなんとも思わない。

「こどもの家」を出た後、真面目に工場勤務をしていたが、父親だと名乗る人物に騙され、詐欺に遭う。その詐欺師に母親を侮辱する言葉を言われ、逆上し、殺してしまう。それがきっかけで「WEST」に加入。

武器として銃を扱い、笑顔で打ちまくるその姿は異常。相手が息絶えても銃を撃ち続けるので中間から「経費考えろ!」としょっちゅう怒られている。潔癖なため、仕事を終えた後に一番にシャワーを浴びたがる。

 

 


エーグル 藤井流星

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戦闘要員。

幼少期、父親がひどいアルコール中毒家庭内暴力が絶えない家庭に育った。
妹が二人いて、その妹を守ることが生きる意味だった。ある日、今までは流星にだけ向いていた暴力が妹にまで及んだ際、衝動的に家にあった父親の酒を飲み、父親を半殺しにしてしまう。その時、何よりも大切だった妹から拒絶され、それ以来、妹とは縁を切っている。それでも、中学を卒業した後から働き、妹たちにこっそり仕送りをしたり陰ながら姿を見守っていたが、妹二人が立派に成人したのを見届け、またその頃に父親も息を引き取ったことで自分も第二の人生を歩もうと決め、古い友人たちの居るWESTに加入。

酒を飲むことで今までやり返すことのできなかった父親に立ち向かった過去から、それ以来酒を飲むことで強くなれると思い込んでいて、ポケットにいつもウィスキーを忍ばせている。皮肉にも父親と同じアルコール依存症気味。武器は持たず、自らの手を武器に戦う戦闘要員。自分で始末した相手の血を酒で洗い流そうとする。いつも後始末に来た中間に「酒臭い!」と怒られる。神山はその匂いだけで酔う。
名前は加入条件に、過去を全てさらけ出した際に中間がつけた。フランス語で強さ、勇気また、遠視、不死という意味。

 

 


パブロ (神山智洋

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武器開発、戦闘要員。

生まれてすぐに「子供の家」の前に捨てられていた。自分が何者か、神山自身で長年調べていたが、出生が一切わからなかった。

一番長く「こどもの家」にいるが、幼い頃はひどい吃音を患っており、人と話すことを嫌い一人で部屋にこもり部屋にあるものを分解し、改造して過ごしていた。

重岡が入居し、同室になった際に、重岡が話す嘘の話を永遠と聞いてあげたことと、重岡の「下手でも、ゆっくりでも良いから。ちゃんと最後まで聞くし。」という言葉に、心を開き重岡と親友になる。

「こどもの家」をでてからは真面目にアパレルメーカーでパタンナーをしていたが、重岡が事件を起こした際、現場に駆けつけ、放心状態の重岡に「もっとでかい嘘をつけばええんや。重は嘘の天才やろ?」と言い、二人で死体を始末した。その後、人を殺した罪を重岡と共有し、普通の暮らしを手放し、WESTに加入。

子供の頃に身につけた手先の器用さで、WESTでは武器の開発等を担当。現場に出向く際は相手になめられないために、厚底靴を着用。長身揃いのWESTの中では身長が低いことを気にしていて、牛乳は苦手だが毎朝こっそり鼻をつまんで飲んでいる。本人はばれていないと思っているが全員知っている。名前は幼い頃から客観的に神山を見ていた中間がつけた。小さなものという意味と、生涯友人は鳩しかいなかったパブロ・ピカソからきている。

 

 

 

 

 

 

といったかんじで、ご丁寧にコードネームまで考えちゃいました★

いや、若いうちに厨二病感ある設定やったほうがいいよ…

二番煎じでもいいじゃない、ニーズが大切…

 

とても楽しく厨二病設定を考えさせていただきました。

8uppersを分かる方は、大倉くんの役が小瀧くんで、濵ちゃんの役が村上さん…ハイハイってかんじだと思いますが…*1

 

お気に入りは流星くんと重岡くんです。

流星くんにアル中の役来ないかな〜〜!!!

 

では、長々とお付合いありがとうございました!

 中々、暗い設定を書いてしまったので気分を害された方がいらっしゃったらすみません。

 

 

 

*1:大倉くんは8uppersで同性愛者で、村上くん演じるジャッキーに恋心を寄せる役だった。