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明日の残りもの

好きなものをひたすら好きなだけ @pakupaku_gugu

もしも、ジャニーズWESTと喧嘩をしたら・・・

前回の記事にリクエストをいただきまして、お待たせいたしました!

 

もしも、ジャニーズWESTと喧嘩をしたら・・・

 

 

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(世界一可愛い喧嘩はこれで学ぼう!)(なんでそんなこと言うん〜涙 で検索!)

 

楽しいお題、ありがとうございました♥

 

皆様は誰と喧嘩したいですか?

私はダントツで重岡くんです。そして逆にしたくない人は神ちゃんです。(自担)

重岡くんは私の中で自頭が良いイメージなのでちゃんと喧嘩できそう。

インテリお淳太さまと喧嘩したらキィィ!正論ばっか言うな!!!って発狂しちゃうから、ダイキシゲオカでお願いします。

自担の神ちゃんは、喧嘩終わっても数年後とかにまた喧嘩したら「あの時もそうやったやん・・・」とか覚えてもないこと言いそう(覚えとけ)

 

満足してくださるかわからないですが、楽しんでいただければ幸いです!

さあ、張り切って喧嘩しましょう!(喧嘩、ダメ絶対!!!)

 

 

 

◼︎中間淳太

「え、今日来るって言ってたっけ?」連絡もせずに彼氏の淳太くんの家に来ると、部屋着に着替えず、ワイシャツ姿の淳太くん。「言ってないけど、今日仕事でケーキ貰ったからね、食べるかなって。」「あー…」大きく息を吐いてから長めの髪をくしゃくしゃーっとかきむしる。その仕草は機嫌が悪い時にする仕草。

「 今週忙しいって言ってたやんな。」「…言ってたけど。」「 じゃあ、なんで来るん?」冷たく言い放たれるからさすがにショックでムキになってしまう。「そんな言い方なくない?」「連絡もせずに来る方も非常識やろ。」相変わらずくしゃくしゃと髪を触って、こちらに目もくれない淳太くん。「…そうだね、非常識で邪魔な彼女でごめんね。」ケーキの箱を押し付けて帰ろうとすると掴まれる腕。「そういうこと言ってるんとちゃうわ。」掻きむしって乱れた髪をかきあげてやっと目があう。「会ってもうたらさ、帰したくないし、仕事どころやないやろ…」って項垂れるから、さっきまでの悲しい気持ちは何処へやら。「俺が仕事終わるまでいい子にケーキ食ってられる?」って言われるから静かに頷く。

(お淳太さま、彼女にでろ甘そうだからこんな冷たいこと言わないかも・・・)

 


◼︎小瀧望
「だから!上司だって言ってるでしょ?」「それは分かったけど!」「確かに昨日は飲みすぎちゃった私が悪いけどさ!」昨夜は会社の新年会で少々飲みすぎてしまい、上司にタクシーで送ってもらう始末。家にいた望にその姿を見られてしまい、ご機嫌斜め。「あの人、俺に弟さん?って聞いてんで?」「それが?」「なんで、彼氏おるって言ってないん?」「上司なんだから、プライベートの話なんてしないの!」飲みすぎたのは確かに自分が悪いけど、二日酔いの頭にきゃんきゃん吠えてくる望にうんざりする。「・・・あの人、ちゃんとした格好良い大人やった。」「は?」「俺なんかさ、スウェットだったし、こんな髪色だし?」吠えていたと思ったら急に落ち込む大型犬。ああ、私も大人気なかったと反省する。

「そんなこと誰も思ってないよ。」「・・・」「ごめんね、飲みすぎちゃって。」うつむく顔を覗き込むと、いじけた顔がそこにある。「・・・頭、痛い?」「うん、ちょっとね。」すると立ち上がってキッチンに消える望。戻ってきた手にはアロエヨーグルトが。「飲み会って言ってたから買ってきててん。」行動とは裏腹にまだいじけた顔の望に「ありがとう」と言って抱きつくと、「喧嘩って嫌や〜しんどい。」「うん。」「死ぬまであと何回こんな思いするんやろ・・・」呆れるくらい落ち込んでるけどさらっと言った「死ぬまで」っていう言葉が気持ちを穏やかにしていく。

(二日酔いにはアロエヨーグルトが効くらしいよ!) 

 

 

◼︎藤井流星
彼氏の流星と喧嘩した。キッカケは・・・なんだっけ、些細なこと。気づいたら、あれが嫌だ、これも嫌だ、どうしてそうなの?とお互いヒートアップしてしまった。長く付き合ってるのに、こんなに大きな喧嘩も初めてでどうして良いかわからない。そうこうしているうちにもう、1週間が過ぎようとしていて…え、これヤバくない?仕事中も頭の中は焦りと嫌な想像ばかり。仕事が終わり、携帯を開くと留守番電話が一件。恐る恐る再生すると、一週間ぶり聞く声。『あー・・・仕事中、やんな?終わったら連絡ちょうだい。』(え、別れ話・・・?)ドキドキしながら、帰り道に電話をかける。「もしもし…」『…仕事、終わったん?』「うん…」『なんで連絡して来おへんの?』「え…今かけてるじゃん」『ちゃうくて…一週間も放置しとったやん』「え…」いや、お互い様じゃん…とか思ったけれど、流星の声があまりにも落ち込んでいたので言わなかった。『俺だけなん…?』「なにが…?」『こんなに寂しかったの。』らしくないその言葉に、雲っていた気持ちがすっと晴れた。

「…私もさっきまで死にそうなくらい寂しかった。」『さっきまで?』「流星の声、聞けたからもう寂しくなくなった。」少しの間沈黙が流れたけど、言い争いをしている時とは全くの別の沈黙で。『・・・今家?』「もう着くよ。」『行ってええ?』「…当たり前じゃん。」『すぐ行くから、ちゃんと好きでおってな。』電話の向こう側で急いで外に出る音がした。

(流星くん喧嘩するイメージ最もないかも・・・)

 

 

◼︎重岡大毅

同期で彼氏の重岡くん。ある日、仕事で大きなミスをしてしまい、上司に怒られコピー室で落ち込んでいると、ガラス越しに大毅が。可愛い後輩となにやら楽しそうに話す姿を見ていたら無性にイライラ。話が終わり、コピー室に入ってくる大毅。

「おつかれさん〜」「…おつかれ。」「なに?お前テンション低ない?」「低くないよ、別に…」「低いやん、明らかに。」「低くないってば…大毅が浮かれてるだけじゃない?」「は?」「会社なのに、バカみたい…」「は?なに言ってんのか全然わからへんねんけど。」完全なる八つ当たり。けれど、止まらない。「なんやねん。気分悪いわ。」コピーもせずに部屋から出て行ってしまう大毅。取り残され、涙が出てきてしまってその場でしゃがみこむ。しばらくすると、扉が開く音。

「こんなところで一人で泣くお前の方がバカみたいやろ。」聞きなれた声は、呆れてはいるけど、さっきみたいな怒りの感情はなくって。「なに一人で弱ってんねん。ほれ。」差し出されたのはスポーツ飲料。「だって…」「お前なら取り返せるやろ。」持っていた書類で頭を3回軽く叩かれるから、安心してもっと涙が出てくる。「どんっだけ泣けんねん!」「だってぇ、大毅が…」「化粧全部落ちてんで?」「うぅ…」「ポーチ持ってきてやるから、な?」「早く持ってきて…」「はあ?なんやねん、お前お姫様か!」「…大毅、」「まだなんかあんのか?」「ごめんね…」「…ほんまやで、手の掛かる奴やなあ」今度は書類じゃなくて手のひらで頭叩かれるから、早く泣き止まなきゃ。

(重岡くんにポーチって単語言ってほしくない?あ、性癖ですか、すみません) 

 

 

◼︎濱田崇裕
「煙草、吸ってもええ?」普段は絶対ベランダで吸うのに喧嘩の最中だと必ず、その場で煙草を吸いだす。機嫌が悪いからか、灰を落とす指の動きが早くていつもと違う崇裕の姿にぼんやりとただただ見つめてしまう。「なんか、嫌だな。それ。」「ん?なに?」「煙草。」短くなった煙草が山を作り始めて頃やっと言葉が出る。「…今更やなあ。」「いや、吸うのはいいんだけど、喧嘩の時の煙草がね、嫌だなって。」「煙い?」「ううん、いつもと違うから嫌。」思ったことをそのまま口に出す。先ほどまで次々と新しい煙草に火をつけていた手は止まり、その代わりにほんのり上がった口角を隠した。「俺もさ、嫌やねんって。」「ん?」「煙草吸うためにベランダ行ったらさ、お前居なくなってまうかもしれへんやん。」そんなの嫌や、まだごめんねも言えてへんのに。灰皿を細い指で弾きながら目も合わさず言うから、「居なくならないから。目、見て行って。」そういえば、まっすぐこちらに目を向けて「ごめんな、嫌な想いさせて。」煙草を持っていた手で、逃げないように強く手を握られた。

 (私の中の爆モテ濱田先輩は、喧嘩ふっかけたら三秒後に、穏やかな困り顔で、しゃあないなあ、別れるか〜って言いそう)

 

 

◼︎神山智洋
「心狭いかもしれへんけど、俺そういうの我慢できへんから。」彼氏の神ちゃんと喧嘩してから一週間。原因は男の人と二人でご飯を食べに行ったこと。
一週間連絡もなし。このまま、まさかの自然消滅かな、なんて思いながら帰り道を歩く。この一週間、食欲もなく帰り道のコンビニに寄ってサラダを手に取るとポケットで震える携帯電話。画面には神山智洋の文字。「もしもし…?」
『なにしてんねん。』「え…?」わけわからず顔を上げると外に見慣れた派手な帽子を深めにかぶった神ちゃんの姿。『今日、火曜やんけ。手に持ってるそれ置いて、正油買って出てきてや。』火曜日はいつも神ちゃんが料理を作りに来てくれるっていう二人のルールがある。言われたままサラダの代わりに正油を買って外に出ると、何も言わず袋を持ってくれる。そのまま家までの道を一言も話さず歩く。先に口を開いたのは神ちゃんで、「…お願いやからさ、飯はちゃんと食って。」「え…」「冷蔵庫、空っぽやったで。」「…うん。」家に着くと、美味しそうな香り。空っぽだったキッチンには神ちゃんの作ってくれた料理が。その光景に泣きそうになって、「智洋…ごめんね。」って一週間前は言えなかった言葉を言うと、「そんなんもうええから。手洗って、箸並べてや。」ってやっと笑顔を見せてくれる。

(箸並べてやって言われたいジャニーズ堂々の一位ですおめでとうございます。)

 

 

◼︎桐山照史

昨夜、彼氏の照史と大げんかした。もう、今回は絶対私から折れてやるもんか。一日経っても怒りは冷めない。すると携帯電話に”中間淳太”という文字。「もしもし?」『お、出た。今家?』「え、家だけど…」『もう照史、うっといねんけど。迎えきて。』そう言って告げられたのはお店の名前。着くと、カウンターに座るのは淳太と、もう完全に出来上がってる照史。「お〜やっときた、ほなな。」「え、ちょ、淳太!」挨拶もそこそこにお金だけ置いて出て行く淳太。ため息をついて横目で照史を見てため息をつく。仕方なく隣に座ると、「…まだ怒ってるん?」ポツリ小さな声。「うん。怒ってる。」答えるとばっと顔を上げてこれでもかっていうくらい眉を下げ、泣きそうな顔をする照史。「やってさぁ〜!!!」「酔っ払いとは話したくない!」キッと睨みつけると、目の前にある水を一気飲みして「ホンマ、悪いと思ってる!」「・・・」「そんな、顔せんといてやあ〜・・・」へなへなうなだれる酔っ払い見てたらもう、なんかどうでも良くなって小さく微笑んで見せると「もう絶対、嫌がることせえへん・・・」って言うから嘘つけ、って思いながらも頭ポンポンって叩いてあげる。その後、伝票に並ぶお酒の数にギョッとする。「やって〜飲まなやってられへんかってんもん〜」

(照史くんが一番むずかった…。本当は一番上手に喧嘩しそう。) 

 

 

 

以上!!!

皆様、お気付きでしょうか。。。下に行けば行くほどクオリティが低くなっていくと・・・(土下座)

リクエストしてくださった方が濱田・神山・桐山担だったらどうしよう・・・

 

でも、とっても楽しかったのでまたリクエストございましたらお声がけください♡