明日の残りもの

好きなものをひたすら好きなだけ @pakupaku_gugu

「好き?」って聞いてみたいジャニーズWEST 7選

「私のこと、すき?」

 

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そう女の子が聞いたらジャニーズWESTはどう答えるのでしょうか?

(ちなみに淳太パイセンは「好きじゃないからな・・・ 大好きやで!」とおっしゃってます。)(ラッキィィィィィィィ7参照)

 

 

本気でこんなこと聞く女の子、わたしが男だったら口をまつり縫いにしてあげたくなりますが(過激派)

妄想してみました!

 

甘かったり、しょっぱかったり、はたまた、辛かったりいたしますが、

楽しんでいただければ幸いです♡

(前回の記事、たくさんのスターをいただきとても嬉しいです!)(皆様のリクエストもお聞きしたい!)

 

 

 

◼︎桐山照史

「ねぇねぇ、私のこと好き?」たまのお休み、台本を読んでいる照史くんの広い背中に聞いてみる。すると、振り返りもせずに「なに言ってるん〜???はは、好きに決まってるやろ。」って言われる。なんか思ったのと違ったけれど、一応好きって言ってくれたし、こんなものかなって聞こえないくらい小さく息を吐く。まだ、台本読みそうだし、邪魔しちゃ悪いな、と思い立ち上がると腕を掴まれる。「どこ行くん?」「え、いや・・・邪魔かなって。」「んふふ。拗ねたん?」「・・・違うけど」「まあまあ、ここ居ろって。」と対面の形で座り直される。大きな掌で頬を包まれる。なんだか恥ずかしくって目をそらすと

「なにその反応、テンション上がるんやけど。」ってあっという間に床に押し倒される。ニコニコ見慣れたはずの顔になぜだかドキドキが止まらなくなって、 「ここじゃ、背中痛いか。」って言われるけど、我慢できなくって自分から首に腕を回す。

 

 

◼︎中間淳太

「私のこと好き?」キスの最中、そう聞くと、淳太は心底嫌そうな顔をした。「はあ?」「いや、ふと、思ってしまって…」「この状況で彼氏にそんなこと聞くのはこの口か」さっきまで重ねていた唇を今度は指で乱暴になぞられた。「淳太ってさ、ほら、付き合い出した時はよくそんなこと言ってくれたなって。」「あー・・・」「最近聞いてないなって。」密着していた体を少し離して淳太は後ろ頭をぽりぽり掻いた。「・・・いや、良いんだけどね?」「良くないやろ。」あ、へんなスイッチ入れちゃった?そう後悔した。すると、手のひらを左胸に持って行かれて、「聞こえる?」と問われた。首をかしげると、

「ドキドキいってるやろ?出会った頃から何も変わってへんねん、俺。」

格好悪いやろ?と目を細くして笑うから、思わず口から「好き」という言葉がこぼれる。

 

 

 

◼︎神山智洋

「好き・・・なんですかね?」デートを重ねること5回目。いつも通り、神山さんの運転する車の中で「どうして俺の誘いにいつも乗ってくれるん?」と聞かれたので、正直にそう答えた。すると「ははっ!え、疑問系なんや?!」とそれはそれは楽しそうに言われた。「いや、えっと、」「疑問系か〜傷ついたわ〜」「え!ご、ごめんなさい・・・」「いやいや〜、俺もまだまだやな〜」そういったと同時に赤信号で車が止まった。「明日、朝早い?」「え?早くない、ですけど・・・」「じゃあさ・・・」目の前の横断歩道には人一人、居なくって自然と車内の空間に集中がいく。

「その疑問、朝までじっくり二人で考えへん?」

まあ、最初から今日は帰す気なかってんけど。といったと同時に青信号になるから、もう頷くしか道はない。

 

 

 

◼︎重岡大毅

「重って本当に私のこと好きなの?」告白されたけど、返事は保留にしている友達の重ちゃん。告白されてからもあまりにも今までと変わらないから思わず聞いちゃう。すると「は?なんで?」怪訝そうな顔。「いや・・・なんか、今までと何も変わらないし」「変わらせてくれへんのはお前のせいやんけ。」いつもの重らしくない、雰囲気になにも言えなくなる。「もう、俺結構待ったやんな。」「・・・」「それでも答え出えへんってことはそういうことやんな。」「  え? 」「ほな、もう会わへんほうがええな。」机に置いてあった車の鍵をとってあっという間に出て行ってしまう重。見えなくなった重の背中に、自分の行動、言動に対する後悔で泣きだしてしまう。すると、「あほか。なんでお前がなくねん。」頭の上から降ってくる声。

「あのな、俺はお前が俺のこと好きになってくれへんくても一緒におりたいくらいにはお前に惚れてんねん。」

何度告白させんねん、あほボケ。っておしぼり押し付けられるから、涙はもう枯れたけど、受け取ってから小さく「ありがとう」って伝える。

 

 

 

◼︎小瀧望

「まさかとは思うけど、私のこと好き?」散らかった洋服を着ながら浮気相手の年下の望くんに聞く。ベットの中でうとうとしていたはずなのにすぐに上半身を起こして「え、なんで?」と聞き返された。「んー?なんかね、周りがそう言ってて。」「え、まじで?」「うん。」へぇ〜と感心したように何度も頷く望くん。始めに聞いた質問の答えはもう諦めて、ベッドから立ち上がろうとすると「ちょ、待って。」とベッドに戻される。「俺が好きって言うたらさ、もう会ってくれへんやろ?」「・・・好きなの?」再び質問に質問で返すと、年下らしいかわいい笑顔で首を横にブンブン振る。まるで犬の尻尾のように。

「好きとか、そんな言葉なんかよりも、一緒におるほうが俺らには価値があるもんな?」

全て分かってると言わんばかりに得意げに言うから、同意も否定もせずにもう何度もしたキスをもう一度する。

 

 

 

◼︎藤井流星
「え、私のこと好きなんですか?」知り合いの紹介で出会った藤井さん。会うのも、3回目で、いつもみたいに食事をして送ってもらって、そういうパターンを予測してたから、今このホテルのベッドの上に二人っていう状況に今更動揺してきて、そんなことを聞く。そう言ってもシャツに伸びてきた手は止まらなくって、「 あ の、藤井さん」「 ん 」「 私の話、聞いてます ?」「聞いてへん。」あっさり言われたその言葉に、脳が危険信号を知らせて、動き続ける手を止めようとするとやっとその手は止まった。「 藤井さ、 「黙られへんの?」止まった手はたちまち、首筋をゆっくりと撫でて。

「好きかどうかなんて、今から体で分からせたるから。」

だからちょっと、黙ってや。そういった笑顔が思考回路を壊していく。

 

 

 

◼︎濱田崇裕

「私のこと、もう好きじゃないでしょう?」今日言わなくては、そう思って口を開くと崇裕はひどく動揺した。「なんで?」動揺していた割に落ち着いた声色で問いかけられて、なにも言えない。なにか、きっかけがあった訳ではなく、ただただ、長く一緒にいすぎた。「もしかして、俺のこと嫌いになった?」自嘲気味に笑う表情と言葉に驚く。そんなわけない。そう言いたいのに言葉は出てこなくて、ただただお互いが息を吸って吐く時間が流れる。言葉を発しなくてはいけないのは私のほうなのに沈黙を止めたのは崇裕で、

「好きか嫌いかって聞かれたら、好きやねんな。」

だから、俺は別れたいとは思わへんねんな、ごめんな。 そう言って大きな掌が頭を優しく撫でたけど、やっぱりなにも言えなくて、「どうしようもないな〜、俺たち。」明るい声色と裏腹な悲しい現実が言葉になって行き場を無くす。

 

 

 

はい!もしも、ジャニーズWESTに好きかどうか問いただしたら〜でした!

甘かったりしょっぱかったり、統一性が一切なくてすみません。。。

1つでもお気に入りがあれば嬉しいです!

そして、わたしの妄想の中のツインタワー、いつもなかなかのクズでごめんなさい・・・

イケメンのクズ妄想楽しいんです・・・