明日の残りもの

好きなものをひたすら好きなだけ @pakupaku_gugu

お正月に帰省したら、再会したいジャニーズWEST3選

前回の記事で、弟 神ちゃんと過ごすお正月を妄想しましたので、

 

anoookoxp.hatenablog.com

 

本日はお正月、

地元に帰省した時に会いたいジャニーズWEST3選を妄想します!!!

 

今年のお正月はガッツリ1週間休暇を取って帰省していた私ですが、

1週間もいたのに、昔憧れていた中間先輩も、学校1のモテ男流星くんにも再会できませんでした。世知辛い世の中ですね。

世知辛いついでに本日からお仕事も始まります。ああ、世の中厳しい。

 

御託はここまでで、設定は各自バラッバラですがどれもいつも通り長ったらしいところが共通です。

では、もう終わってしまった感が蔓延していますが妄想の中で素敵なお正月に戻りましょう!!!

 

 

①何年かぶりに会う親戚の望くん

上京して帰省ができていなかったため、何年かぶりに会う、親戚の子。

昔はバイバイする度に「◯◯ちゃん、帰らへんで〜!!!」って泣き出してて可愛かったなあ。大きくなったかな!と楽しみにしていたら待っていたのは想像以上に大きくなっていた望くん。「◯◯ちゃん、ひっさしぶりやな〜!」というテンションは変わってないけど、声も低くなってるし急に男!な望くんに緊張。食事会中も望くんの方には目を合わせられない。そして、特に話もできず東京に帰らなくてはいけない時間に。お酒を飲んでしまった両親には送ってもらえないのでタクシー呼ぼうかなーなんて思っていると「俺、送ってこうか?」なんて。

え!望くん免許持ってるの?!「最近取ったねん!」駅まで送ってもらうことに。「初心者やからお手柔らかにしてなあー」なんて言ってたけど、ドアも開けてくれるし、運転も上手・・・「なんか、慣れてるね?」「え〜?本間に?でも女の子乗せるのは初めて!」「望くん、見ないうちに大人になっちゃったね・・・」なんてぽつり。「そ?」「うん。昔は私とバイバイする時泣いてくれたじゃん!可愛かったな〜」「んふふ〜だって本間に嫌やってんもん!」「もう泣いてくれないでしょ〜?」ふざけて聞いたら、急に真剣の顔で「泣いたら帰るのやめてくれるん?」という予想外の答えが返ってきて、時が止まる。「はい。到着〜」なんていう、望くんの言葉で現実に引き戻される。

「ギリギリまで見送ろ〜っと。」なんて独り言のように言って当たり前に荷物を持ってくれる。「◯◯ちゃん、お弁当いらんの?」「要らないよ〜さっきおなかいっぱい食べたじゃん!」「そっかそっか〜」新幹線の時間はもうすぐ。「え、ここまででいいよ?」「うーうん。入場券買ってん!」とホームまで送ってくれる望くん。やっと緊張も解けてきて楽しくなってきたのに名残惜しいなー・・・と思って新幹線に乗り込むと「名残惜しいなあ」と望くん。「うん、そうだね。東京にも遊びにおいでよ?」「え、本間に?」「うん。今度は私がおもてなしするね。今日のお礼に。」「◯◯ちゃん家、泊めてくれる?」「いいよ〜」「今言ったからな!約束や!」なんて会話をしていると発射音がなる。「じゃあ、送ってくれてありがとう。」バイバイと手を振ろうとするとその手を取られて、ピョンっと軽快に新幹線に飛び乗る望くん。ドラマのようなナイスタイミングで扉が閉まる。「え・・・」「ふふふ〜」ニコニコ、手を握ったままの望くん。新幹線は動き出している。「心配せんでも、お年玉もらったばっかで今金持ちやし!」入場券だと思ってたのは東京までの切符で・・・「楽しい冬休みになりそうやな!」なんて握った手をブンブン振る、可愛い小悪魔従兄弟の望くん。
(これ望くん幾つの設定なんだろ・・・)

 

②高校時代の元彼の

高校時代の彼氏の重が春に結婚するっていうのは風の噂で聞いてた。久しぶりの帰省だし、と思って参加した同窓会。「お。重〜お前遅いねん〜!」騒がしい居酒屋なのにその声がダイレクトに耳に入る。こっそりその方を見れば高校時代はジャージばっかり着ていたのにスーツ姿になって大人びた重。「重岡、変わんないよね?」「え、ああーそうだね!」友人の突然の言葉にそう答えたけれどかなり、大人びたように感じ、座席同様、重を遠くに感じた。

お手洗いに立つと廊下にもたれて携帯をいじっていた重が。「お。酔っ払い〜?」なんて数年ぶりなのに挨拶もなしに声をかけられ戸惑う。「え、ち、違うし!」「なんやねん〜噛み噛みやし!」あれ・・・高校時代と変わらない。「重は?もう、呑まないの?」「俺、今日車やねん。」「あ、そうなんだ・・・」「呑めへん同窓会きっついな!」「そう、だね。」「・・・抜けてさ、ええとこ行かへん?」にかーって笑う顔に思わず頷いてしまって・・・。

「重、何も変わらないね・・・」「うっさいわ〜」連れてかれたのは高校時代よく来たバッディングセンター。ドキドキして損した・・・と思いつつ、久しぶりのバッディングセンターを楽しんだら離れてた距離が嘘みたいに昔に戻る。
飲み物を賭けた勝負には見事負け、高校時代から変わらないマイナーなドリンクが売られている自販機に小銭を投入。「もー。重が勝つに決まってるじゃん・・・」「お前昔っから降り遅れるの変わってないな!」「うるさい!」

しぶしぶ懐かしい自動販売機のボタンを押すと「俺、缶コーヒーな〜」「え?!」押したのは高校時代よく飲んでいた炭酸飲料で・・・。

「重、コーヒー飲めなかったじゃん・・・」高校時代は「あんなもん何が 旨いねん〜」何て言ってここにしかないようなマイナーな炭酸飲料ばっか飲んでたくせに・・・「ああ〜・・・最近、家で飲むようになってん。」左手の薬指を摩りながら話すから、急に現実に引き戻される。「そっか。じゃあ、これは要らないね。」急に悲しくなってそっぽ向いてプルをあげれば後ろから伸びてきた手にそれを盗られる。「久々に飲みたいわ。」上を向いてぐびぐび喉を動かしながら飲む姿が高校時代のそれと重なってなぜか泣きそうになる。悟られないように重が貸してくれたタオルで顔を隠す。「・・・重、」「ん?」「美味しい?」「・・・ん。旨い。」「・・・重、」「ん?」「結婚、おめでと・・・」「・・・ん。ありがとな。」帰り道はあまり話さず、重は婚約者の待つ家に帰るから・・・切ない。

 

③高校時代憧れていた濵田くん

高校の頃の同窓会で当時クラスの中心だった濵田くんと再会。(密かに憧れていた。)遅れて入ってきた濵田くんが隣の席に。高校時代、地味で濵田くんとも挨拶交わす程度しか接点が無かったから「覚えてないですよね…?」なんておどおど聞けば「え!〇〇さんやろ?覚えてるに決まってるやん!」なんて笑って当時の誰も覚えていないようなエピソードをいくつか披露してくれる。(感動…!)そして、あまり飲み会に慣れていないからヘマしたり、白けそうな発言しちゃうと逐一に「可愛いなあ!」とか「あ〜俺そういうのきゅんってするっ!」とか言ってくれる。周囲も濵ちゃんチャラい〜!とか言ってその場は楽しく済む。(有難い)そして、会もお開きに…。

結構酔っ払ってしまったし二次会には参加せず帰ろう…あ、濵田くんにお礼言わなきゃ…と二次会行く組とワイワイしている濵田くんに声をかけると「帰るん?じゃあ俺も帰ろ〜」というまさか発言。囃し立てる周囲に「そんなんちゃうわ〜」とナチュラルに二人で帰ることに。二人っきりになると急に雰囲気が変わる濵田くん。

話すことも恋愛の話ばかりに…思い切って「濵田くんは彼女は?」と聞くとあっさり「居るで〜。」なんて。わかりやすく落ち込んでいると濱田くんが「え〜落ち込んでくれてるん?」なんて。上手い返しも分からずあたふたしていると「◯◯さん本間可愛いなあ〜」ってお酒で赤くなった頬をくしゃくしゃーと撫でた。手が止まるとそれまで目を糸目にして笑っていた濵田くんが急に真剣な顔をして「目、閉じて?」と呟くから思わず反射的にすぐに目を瞑ると唇に感触。

「え!」目を開ければ「ちょ、◯◯さんええ子すぎひん?」と楽しそうに笑う濵田くん。「そんなええ子やと悪い男に喰われちゃうで〜?」と髪をさらりと撫でる。ほのかに香るタバコとお酒の匂いに目がくらむ。「悪いことはこれだけにして帰る?」悪いことしてきたのは自分のくせに最後だけ女の子に委ねる悪い男濵田くん。

さっきのキスで思考が停止していて何も言えずにいると軽く笑って「なーんちゃって。」と沈黙を破る濵田くん。「純粋なええ子を困らせてもうたな。」居酒屋でみんなに見せていたえはおに戻って「送るわ。」と歩き出すから、自分の経験値の低さとか、もうさっきの濵田くんは見れないのかという気持ちで泣きそうになる帰り道。

 

 

 

といった感じで、お正月に帰る地元ってなんだか切ない妄想が膨らみ、3分に2、悲しい終わり方になってしまいました。

私はブラック濵田さんが大好きなのでついつい悪者にしてしまう。

濵田くん担当の皆様!!!重ね重ね、大変申し訳ございませんでした!!!