明日の残りもの

好きなものをひたすら好きなだけ @pakupaku_gugu

ジャニーズWESTの居る学校へ行こう!!! -午前中編-

今、社会人の方も、学生さんの方も・・・
イケメンとハイスクールライフ、過ごしたくないですか???

 

 

 

わたしは遥か昔に高校を卒業していますが、

 

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こんなにかわいいジャニーズWESTがいる高校なら是非とももう一度通いたいです。

しかし、現実はそんなに甘くないことも理解しています・・・立派な大人なので(悲しい)

なので、こんな真夜中ですが(仕事締められて浮かれて夜更かし)

ジャニーズWESTが同級生やら、先生やら後輩、はたまた先輩!という擬似学園生活を妄想です。かなり、実際のキャラを構造しています。(特に濱ちゃん、神ちゃん)

そして、今時の高校そんなんじゃねえよ!というツッコミは勘弁してください・・・知らないの・・・

 

あくまで暇人の妄想ですのでご了承ください〜!!!

 

それでは・・・ジャニーズWESTのいる学校へ行こう!!!

 

 


★AM 08:15 登校
朝が苦手なあなた。今日も案の定寝坊して、ギリギリ登校。今日遅刻すると、進級が危うい・・・
走れば間に合う時間だけれども、あと少し!のところで信号機は赤・・・悪運に、歯ぎしりしたくなっていると背後から「お、◯◯先輩やー。はよーっす。」聞いたことのある間延びする話し方に振り向けば、そこに居るのはスクールバッグを背中に背負って自転車にまたがった後輩の小瀧くん。挨拶もそこそこに飛び出した言葉は
「小瀧くん!後ろ!乗せて!!!」
「先輩、朝から元気やなー笑」「小瀧くん!いや、小瀧様!のせて!」「ふふ、ええよ?どーぞ!」
律儀に後ろを手で払ってくれた小瀧くん。信号も青に変わり、小瀧くんと二人乗りで学校に向かう。(よかった間に合いそう・・・)(※二人乗りダメ絶対!)
「いやー今日俺寝坊してラッキーっす」ニヤニヤ、なんだか楽しそうな小瀧くん。「私はアンラッキーだよ・・・」「先輩、いっつも平然と遅刻してるやん。何を今更焦ってんの?」「私、そろそろ進級が危うくて・・・」「ぇえ!まっじで?!」「ちょ、声大きいから!」
するとなぜか止まる自転車。学校はもう目の前。顎に手を当てて考える仕草をする小瀧くん。
「ちょ、小瀧くん?」「先輩、留年したら俺と同じ学年やんな。」「ちょ!不吉なこと言わないでよ!」「それ、めっちゃよくない?」「は・・・?」あなたの焦りも言葉も小瀧くんの耳には入ってないようで・・・自転車はいつの間にかくるりと回れ右。学校に背を向けるように。
「よっしゃ。先輩、今日は俺と遠回りして遅刻しますか!」
最上級のスマイルで意気込む小瀧くんに、あなたの「ちょ、冗談じゃない!お願いだから学校に向かってーーーー!!!」という言葉が響き渡ります。

 

 

★AM 08:30 朝礼
小瀧くんをなんとか説得して無事ギリギリ遅刻を回避。(相当ごねられた)(明日放課後デートをすることで交渉成立)
朝から疲労感たっぷりで教室のドアに手をかけると「お、間に合ってるやんかー珍し。」頭の上に降ってくる出席簿。振り向けば朝から爽やかにスーツを着こなす、担任の中間先生。(担当教科:英語)
「失礼ですね・・・私だってやればできる子なんですよ。」「ほー。知らんかったわ。」中間先生は1年生には大人気ですが、自分のクラスの子達には「淳太〜おごってーや。」とか言われて舐められています。「絶対、留年とかつまらんことすんなよ。」「はい・・・先生の株を下げることはしないように気をつけます・・・」「は。何言ってんねん。そんな理由ちゃうわ。」「他にどんな理由ですか?」「自分の生徒に辛い思いさせたくないやろ。それと・・・」一瞬間があく。

すっと、出席簿を持っていない方の手が伸びてきて思わず目をぎゅっと瞑る。手はあなたのワイシャツの襟を器用に正す。中間先生の香水の匂いがふわり、鼻を掠める。
「ささっと、大人になってや。」
な?と首を掲げる笑顔にいつもは感じない大人の余裕を感じる。そのまま、何事もなかったように「朝礼始めるでー」と教室に入る中間先生。そのまま朝礼の間中、中間先生の手が近づいた側の耳だけが熱を持っています。

 


★AM 10:40 屋上
一時間目の後、やっと中間先生の香水の香りが消えた頃移動教室の途中で通る屋上に続く階段。風がかすかに、嗅いだことのある香りを運んで来て思わず足が止まります。

先を歩く友人の「◯◯、どうしたんー?」という言葉に思わず「あ、ごめん。私、2時間目パス。」と応える。
屋上に続く階段を上って空いていないはずの扉がかすかに空いていることを確認して手をかければ案の定そこにいたのは学ランのボタンを一つも留めていない濱田先輩。急に現れたあなたに驚くそぶりも見せず「自分、またサボり?悪い子やなあー。」足元には数本のタバコの吸殻が。(高校生の喫煙はダメ!絶対!)

濱田先輩は校内ではとっても明るい人気者。けれども、教務室から拝借した屋上の鍵でたまにこうしてタバコをふかす一面も。それを知っているのは以前、タバコの香りを嗅ぎつけて屋上に足を踏み入れてあなたのみ。「今朝、えっらいイケメンと登校してたやん、自分。やるなあ。」「え、濱田先輩朝からここにいるんですか?」「今日はそういう日やねん。」タバコに新たに火をつけてふかす。一応、あなたの方に煙が行かないようにしてくれます。「濱田先輩って本当は教室よりここが好きなんですか?」「せやなあ、そうかも。」「なんでですか?」「ここなら誰にも邪魔されへんし。」表情はずっと笑っているけれど、言葉が冷たくて目が離せなくなる。

その冷たい言葉に居たたまれなくって、「それなら、私も邪魔ですね。すみません。授業、戻ります。」一息で告げて、立ち上がると「ちゃうやん。」と濱田先輩の細い手があなたの腕を掴む。
「一人にせんとってや。自分は黙ってここに居って?」

自分勝手な言葉と強いタバコの香りに思わず目がくらみます。

 

 

 

長いですね、、、続きます。全員分書きます。

濱ちゃんに闇を含ませてすみません・・・

濱ちゃんには是非闇を持っていてほしい・・・

正しいAB型のような二面性を求めています。