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明日の残りもの

好きなものをひたすら好きなだけ @pakupaku_gugu

12月23日に会いにきて欲しいジャニーズWEST〜前編〜

WESTにハマってからは本当に、日が浅くまだまだひよっこ、むしろ卵ですが、長年ジャニオタをしていると妄想は朝飯前なわけで・・・

 彼らにハマって日は浅いので、なにか間違えた情報を入れてしまっているかもしれないのでその際は優しく教えてください・・・

 

華やかなこの季節、あえての12月23日に会いに来てくれるジャニーズWEST、妄想してみました。
全員やるかどうかは未定。とりあえず前半3人。設定はバラバラです。無駄に長い・・・


神山智洋
街は酔っ払いで溢れている12月23日・・・
そんな中残業でヘトヘトになりながら帰宅。(祝日も弊社は頑張って営業中!)アパートの階段を履き潰したヒールで登り切ると部屋の前に人影が・・・うずくまっていて顔は見えないんだけど見覚えのあるオーバーサイズのアウター。「え、神山くん?」思わず大きな声を出すとパッと顔が上がってにこーっと笑う神ちゃん。寒さで鼻が赤い。はい、かわいい。「おかえりなさい!いつも、こんな遅いん?」いつも通り話し出すけど状況が理解できなすぎて戸惑う私に気づいて我に帰ってちょっと気まずそうに「ていうか、急に来てごめんな・・・なんか、あれやん・・・えっと・・・」みたいな。急に歯切れ悪くなる。よーく見ると背中に何かを隠している・・・。「なに持ってるの?」って空気読めず聞いちゃうと頭かきながら背中から出てきたのはかわいい赤い紙袋。持ち手にリボンもバッチリついてます。「いや、あれやん・・・明日クリスマスイヴやん?」もらって?と恐る恐る差し出される紙袋。受け取るときに手が触れてあまりの冷たさにびっくり。何時間待ってたの?(キュン)「ありがとう・・・でもなんで今日?」って聞くと「◯◯さんみたいな人が明日予定ないわけないやん・・・」って自分のつま先見ながら小さく呟く神ちゃん。小動物みたいで抱きしめたくなる可愛さ。「じゃあ!渡したかっただけやから帰るな!あったかくして寝てな!」いやいや、あなたこそあったかくして!今にも走って消えそうな神ちゃんを呼び止めて部屋の中からマフラーを持ってきて神ちゃんの首に巻く。「これ・・・借りちゃってええの?」って聞くから「うん。でも、お気に入りだから明日返しに来てね?」って一枚上手に笑うの。神ちゃん、一瞬ぽかんとしてからすぐに「仕事終わったら飛んでくるから!」って赤い鼻のまま叫ぶんだ。はあ、かわいい・・・。

 


小瀧望
24日は仲間内でパーティー。明日何時集合だっけ、とか考えつつ自宅で思っているとピンポーン。インターフォンの鳴る音。え、こんな時間になに?!って思ってモニター見に行くとモニター画面にかわいいクリスマス柄のケーキボックス。「慌てんぼうのサンタでーす。開けてー!」小瀧くんの声。慌てて扉を開けるとニコニコ楽しそうに笑う小瀧くん。「めっちゃ寒いわー!はよ中入れて!」いやいや、あなた何時だと思ってるの・・・。呆れつつ中に入れると、当たり前にソファーに座って手に持っていた箱を開けだす小瀧くん。中からかわいいサンタと雪だるまがのったケーキが出てくる。「フォーク2つ持ってきて!食おー!」もう、自由人だな・・・とか思いつつ言われた通りキッチンにフォークを取りに行く。温かい紅茶でも淹れる?ってキッチンから声かけると「うん、お願いー」って帰ってきたので準備していると「明日はみんなでパーティーやんかー?」って話し出す小瀧くん。「そうだよー。明日会えるのに急にどうしたの?」って返すと「だから来たんやろー。わからへんの?」って聞くから「え、なに?どういうこと?」って返すとさらっと、「明日はきっと二人っきりになれへんから今日来たんやで。」って。あまりにも普通に言うから、動揺して持っていたフォークを落としてしまう。部屋にいたはずなのにいつの間にか「なにしてんねん〜」って笑いながらキッチンに入ってきてフォークを拾う。そして、「まあ、ケーキでも食いながら、ゆっくり・・・な?」って上目遣い。はい、もうケーキの味とか分かるわけないよね。好き!!!

 

 

濵田崇裕

友人との飲み会の帰り、お酒もいい感じに回っているし街のイルミネーションが綺麗だったから歩きながらイルミネーションの写メを撮って片思い中の濱ちゃんに送る。『イルミネーション綺麗だよー!カップルしかいないー!』という文章もつけて。すぐ既読ついたらクリスマスの奇跡だなあ。とか思いつつ少し立ち止まって待ってみるけど、既読つかず…。そんな都合よくいかないよね、帰ろ。と我に返って携帯ポケットにいれて歩き出すと震える携帯。慌てて出ると「ちょ、出るの早過ぎひん?ワンコールやで!」って濱ちゃんの声。クリスマスの奇跡、起きた…って思ってると「今帰ってるとこなん?」「え、あ、そう!イルミネーション綺麗だよ!」っていうとちょっと間が空くから、え、なに?って思っていると「ええなあ…イルミネーション見たいから迎え、行くわ。そこ居って。」その言葉で切れる電話。そして車で訪れる濱田崇裕。運転うまいのかな、濱ちゃん。うまくあって欲しい…。助手席に乗り込んでイルミネーションの綺麗な道をドライブ。もう、待ってる間に酔いとか冷めちゃって内心バクバク。「呑んでたん?」「そ、そう!あ、お酒臭い?ごめん!」「うーうん。全然匂いせんよ。冬の匂いはするけど。」

ここでバックナンバー流れるよね。今更密室であることとか、濱ちゃんの運転姿とかで恥ずかしくなってきちゃってなにも言えなくなるんだけど、濱ちゃんは小さく鼻歌とか歌ったりしてご機嫌。いつの間にか家の近くの見慣れた風景が広がっていて(あー・・・ドライブももう終わりだな。)何て思っていると、信号で止まった時にふと濱ちゃんの鼻歌が止まる。そして「なあ、ちょっと遠回りしてもええ?」とこっちを向く。「え?え、良いけど・・・なんで?」って聞くと同時に青に変わる信号。目線が前に戻った濱ちゃんが一言・・・「もうちょっとで日、変わるやん。クリスマスイヴ、一緒に過ごしたいなって。ええ?」クリスマスの奇跡、叶っちゃうよね。爆モテ濱田先生。28歳。(お誕生日おめでとうございます。)

 

 

続きます、多分。