明日の残りもの

好きなものをひたすら好きなだけ @pakupaku_gugu

もしも、ジャニーズWEST とバレンタインを過ごしたら…

 

皆さま、毎度毎度夜中の更新申し訳ございません。

 

今週はバレンタインですね!

知らんがなって感じだと思うんですが私はバレンタインが大好きです。

クリスマスより好きかも…

 

今年は仕事に託けて、バレンタインのイベントにたくさん行かせていただき、

芸術作品を眺めて幸せな気持ちになりました。

(ただ、甘いものが得意ってわけではないので長時間いると気持ち悪くなる…)(体張ってる…)

 

 

そしてさらに関係ないお話をさせていただくと、横山さんのソロ曲、cHoco lateが大好きでこの時期、鬼のようにリピートします。(音源化してほしい…)

あんなに可愛い曲調なのに失恋ソングというセンスが大好きです。

音源化もされてないし、映像化もされてないのですが、(されてないよね…?)

関西Jr.がやっている番組、まいジャニで過去に室龍太くんと大西流星くんが歌っていて、

それがとっても可愛いのでみなさんに見てほしい…

ひと回り年齢の違う二人なのに、違和感なく可愛い…

 

 

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 (画質悪すぎて吃驚する…)(すみません…)

 

 

ということで、前置が長くなりましたが今夜は一足お先に

バレンタインの妄想です♡

 

せっかく幸せなイベントですので、今回は皆さまカップル設定で妄想!

 

では、St Valentine's Day♡

 

 

 

 

重岡大毅

「お前、本っ間ありへんわ~・・・」

女の子だらけのデパートのチョコレート売り場。同期で彼氏の重岡くんが心底嫌そうな顔をしてうなだれる。久しぶりのデートの約束をしていたんだけど、会社のバレンタイン係のことを忘れていて、慌てて付いてきてもらった。

「ごめんってば~」「はよ決めようや。これでええんちゃう?」「あ、だめ!お酒入りは神ちゃん、苦手じゃん。」「はあ?!そんなん一個一個考える気か?!」ブツブツ文句を言いながらも、ついてきてくれる重。「つうかさ・・・」「ん~?」「俺のは、ちゃんと用意してるんやろうな…?」ショーケースを見ながら、らしからぬ小さな声で言うから、面白くなって「え?欲しいの?」とすっとぼけると、それはもう怪訝そうな顔をして顔を上げるので我慢できなくなって吹き出す。「あはは、嘘だよ、ごめん。」「俺、お前のそういうとこ本間嫌い。」「重のはね、ちゃんと手作りだよ。」

「あったりまえや。他の奴らと一緒にすんな。」自分で言っといて照れたようで、すぐに視線はショーケースに戻った。

(ヤキモチやく重ってよくないですか?私の妄想の中の重ってだいたい半ギレ?す、すみません…)

 

 

小瀧望

「うっわ~チョコや!!!」

帰宅した望が子供の様な大げさな声を出したから、思わず笑ってしまう。「そうだよ、バレンタインだからね。」「うわ~めっちゃ嬉しい!」望用だなんてまだ言ってないけど…と思いつつ「どうぞ?」とピンクのリボンの巻かれた箱を手渡した。満足そうにニコニコ笑ってあっという間にリボンを解いてしまった。中にはお行儀よく並ぶ綺麗なチョコレート。

「食べてええ?」「どうぞ~」「いっただきまーす!」一粒口の中に放り込むと見たかった笑顔をしてくれたので、こっちまで心が満たされた。「俺だけで食べんのもったいないな~…」摘んだ2つ目のチョコレートを見て呟くと、にっこり笑って「はい、あーん?」とチョコレートを向けられた。「せっかくあげたのに…」「ええやん~チョコ好きやろ?」「好き…」誘惑に負けて口を開ければ広がる甘さ。「あ~ゴネるから、ちょっと溶けてもうた。」見せられた指には確かにほんの少しチョコレートが付いていた。

すぐに悪戯を思いついた子供のような笑顔になって、「舐めてや?」なんて宣った。「・・・望、変態なの?」「え?今気づいたん?」渋々と舌を少し出すと、それはそれは満足そうに「バレンタイン最高やな。」なんて笑った。

(のんちゃんはチョコ好きでもないのに、バレンタインはテンション上げてくれたら可愛い。)

 

 

神山智洋

「中学生か、私は・・・。」

誰にも聞かれないような小さな声で呟く。膝の上でちっぽけに見えるのは赤色のかわいい紙袋に包まれたバレンタインのチョコレート。みんなで配ったチョコレートとは別にこっそり用意したチョコレートは同期の神山くん用。けれども渡す勇気が出ないまま、間もなく定時。どんどん帰宅していく周囲を見送りながらも、横目で神山くんを見るとパソコンを閉じ始めてしまった。(あ、帰っちゃう…)けれど、腰は上がらず…遂には「◯◯さん、残業?」帰り支度をした神山くんに声をかけられてしまった。

「あ!う、うん!」「手伝おっか?」「え?いやいや!」「二人でやったら早いやん、貸して?」にっこり笑って資料を求められた。人のいなくなった社内にパソコンを叩く音だけが響く。「終わった~!」「ありがとう…」結局特に会話もせずに、仕事が片付いてしまった。伸びをする神山くん。「飯でも、食って帰る?」「あ、お礼に奢らせて!」「そんなんええよ~、その代わり…」「え?」立ち上がった神山くんがこちらに回ってきて膝に置いてあった赤い紙袋を長い指でさした。

「それ、ちょうだい?」

1日中膝の上に置いとったやろ?と笑う顔に驚きを隠せず何も言えないでいると「全然くれへんから、1日中仕事集中できんかった。」と眉を下げて笑いかけられたから、胸の奥がキュッとなった。

(ラジオとかのご本人がする妄想の中の神ちゃんのイメージ。今週も木暮くんかわいかったです。)

 

 

藤井流星

「うわ・・・」

帰宅すると、机の上にはピンクや赤色の箱が積み上がっていた。「ん?おかえり~」「え、すごい、ね・・・」「せやろ~」等の本人は我関せずといった感じで携帯電話を弄んでいた。「さすが、今をときめくアイドル・・・」「せやねん~。これでも一部やねんで。」やっと、携帯を手放したと思うと今度はあくびをし始めた。

「で?」「え、なに?」「チョコは?」携帯を手放したその手を向けられて、少し面を食らう。「・・・え、こんなにもらってるのにまだ欲しいの?」「お。妬いてるん?」「いや、全く。」「へ~妬いたりするんや。」会話になっていないのに、なぜか彼は満足そうに何度も笑って頷いていた。「あるやろ?本命チョコ。」「自信、満々ですね・・・」「俺、お前のことならなんでも分かるもん。」笑顔のまま近づいてきて、距離が狭まる。耳元で「カバンの内ポケット?」と自信満々に笑うから、観念して彼の言った通りカバンの内ポケットに忍ばせていた箱を取り出す。

「お、やっぱりあった。」「・・・流星はなんでもお見通しだね。」「んふふ。まあ、俺お前一筋やからな?」悔しいけど、その言葉に心が満たされていくのを感じた。

(実際は自信満々じゃないと思うんだけど、流星くんなら自信満々でも許せる。だってイケメンだもの。)

 

 

濵田崇裕

「今日会社でね、チョコ配ったんだけど~」

と言うと「え?!」と私があげたチョコを嬉しそうに口に運ぼうとしていた崇裕が叫んだ。「え、なに?」「え、チョコって会社でも配ってるん?!」「当たり前じゃん。みんなで義理チョコ配るんだよ。」「え~・・・そうなんや・・・」少し落ち込んだように手に取ったチョコを見ているから、おかしくなった。

「え、まさか妬きもち?」「いや~・・・ちゃうねんけど、今この時間に◯◯からもらったチョコ食ってるやつが俺の他にもおるんや~って。」「あはは!なにそれ!」「なんだか少し凹んでしまいました。」しゅん、とうなだれる珍しい姿が可愛く思えた。「大丈夫だよ、崇裕のチョコは特別だから。」「いや~わかってるねんけど…」言葉にならない何かを漏らしているので顔を覗き込むと目があった。

「特別、欲しいねんけど…」「え、あげたじゃん、」「駄目、もっと。」その言葉を合図にチョコレートを机に置き去りにして勢いよく覆いかぶされる。「 え、崇裕 ちょ、待って 」「特別な日なんやから、俺だけ喜ばすことだけ考えて?」人差し指を当てられたらそれ以上なにも言えなくなった。

(私のいつもの妄想濵ちゃんとは180度違う甘々濱ちゃん。ヤキモチとかやかなそ〜…)

 

 

中間淳太

「お。ネクタイや。」

チョコレートはもちろんだけど、バレンタインで浮かれたデパートでなんとなく淳太に似合いそうなネクタイを見つけてしまったのでおまけを付けてみた。「なんか淳太似合いそうだな~って思ったので買ってみました。」「え、めっちゃ嬉しい。」「使う機会、あんまり無いと思うけど。」「う~ん…せやなあ。」でも似合うやろ?と箱から取り出したネクタイを淳太は首元に持ってきた。確か似合っていたので素直に「うん。かっこいい。」といえば、彼は楽しそうに笑って「え、なに?今日素直やん?」と宣った。

「いつも素直です~」「めっちゃかわええやん。バレンタインマジック?」そんなの聞いたこと無い、と突っ込もうと思ったけど、すでに彼の顔が近づいてきたので反射的に目を瞑る。「あ。」来ると思った唇の感触は来ず、代わりに何か思いついた声がした。「せっかくやし、ネクタイ、使ってみる?」思わぬ彼の発言に驚いて目を開ければにっこり笑ってすぐに視界は塞がれた。「淳太ってさ…」「ん?」「変態だよね・・・。」「本望やわ。」楽しそうな声がいつもより近く感じたのはなぜだろう。

(淳太くんにはチョコじゃないものあげたいけど、チョコもなかったら小言言われそう…笑)

 

 

桐山照史 

「あ、食べてる。」

目が覚めたのは、扉の隙間から光が覗いていたから。予想通りの人物がダイニングテーブルにもたれ掛かっていた。「お、起こしてもうた?」「ううん。平気。」「これ、ありがとうな~」示したのは私が買っておいておいたチョコレートの箱。「あ、その匂いか…」「ん?」「ウィスキー。お酒飲んできたのかと思った。」「ちゃうちゃう~」箱を覗くとふわり、やはり香るアルコールの香り。

「てか、ダメじゃん。」「なにがやねん?」「こんな時間に甘いもの食べちゃ。」「お前のせいでまた太るわ~。」「え、私のせい…?」「うそうそ。嬉しくって食ってもうた。」ニコニコと笑う彼は上機嫌。チョコレートのお酒のせいだろうか。「つーか、もう寝るん?」「え?うん。寝るよ。」「ちょお、付き合ってや。」

伸びてきた腕が肩にかかった髪をどかした。「…照史、酔ってる?」「ん~?お前のチョコのせいやなあ。」「失敗した…」「そ?」「こんなつもりじゃなかったんだけど…」「まあ。責任はしっかり取ってもらわなあかんなあ。」チョコレートとアルコールの香りのするキスでむせ返りそうになった。

(照史くんにはお酒強めの大人チョコをあげたい。そして上機嫌にさせたい。)

 

 

 

8割、若干危ない香りがしてすみません…

チョコで酔っているのかもしれません…

 

私の妄想で心が汚れたら、冒頭で書いたcHoco lateで心を清めてください♡

※これは只のダイレクトマーケティングです。しつこいでしょ。

 

 

では、お付き合いいただき、ありがとうございます。

良いバレンタインを〜

おやすみなさーい!

もしも株式会社ジャニーズ商事で働いたら・・・

 

Twitter上で、何やら楽しそうな妄想が繰り広げられていましたね・・・

リンク貼っていいかわからないのでざっくりお話しさせていただくと、

もしもジャニーズだらけの企業で仕事をするならどの席に座りたいか?!

 

皆様の繰り広げている妄想が楽しすぎて、私も考えたい!!!と思い、

私の好みとお得意のご都合主義で作った座席表がこちらです。

(元の座席表は無視しています。)(すみません・・・)

 

 

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癖がばれそうな座席ですね。。。。というか、何の会社なんだろ、この会社。

 

エイトさん、WESTさんは全員揃っているのに、(内くんまでいる。)

なぜだか他のGさんはいない人がいます。好きじゃないわけじゃないの!!!

(松本さんに至ってはなぜか一人参加)

座席と妄想の関係上なの!(必死)

皆様だったらどの部署に所属したいですか???

 

私は営業1課がオススメです。では、それぞれの部署をご紹介するとともに、

3つの部署での妄想をお送りします♡

あ、社内恋愛は禁止みたいですよ!!!(無理地獄)

 

 

 

横山課長率いる、営業一課は・・・

続きを読む

是非とも優しく振ってほしいジャニーズ 3選

 

昨年から楽しみにしていた映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』を本日観てきました!

横山さん初主演!濱田くん初出演映画!しかも佐々木蔵之介さん!(大好き)

かなり、期待値高く見に行ったのですがとても良かったです。

 

詳しくは書きませんが、横山さん演じる二宮が本当に可愛くって…

思った以上にダメ人間で憎めない子でした…

ただ横山さん…グータラには似つかわしくないほど腹筋が締まっていました…笑

 

あと、北川景子さん演じる従姉妹のゆきとの関係性がめちゃくちゃ良かったです…

公式では二宮→ゆきでしたけど、いやいや、ゆき→二宮じゃーん!といった感じで、

「けえちゃんけえちゃん!」とお節介やく姿がたまらなかったです。(美女×横山さん最高)

まあ、ここではこれ以上は書きませんがWEST中心ですが、Twitterのアカを最近作ったので

感想はそちらに…おヒマな方は覗いてみてください!(@pakupaku_gugu)

 

 

 

さて平日の深夜に申し訳ございませんが、本日の妄想は

是非とも優しく振ってほしいジャニーズ3選!!!

(タイトルからしてやばい癖の香りが・・・)(通常運転です。)

 

 

はじめは横山さんのお酒飲んでる姿を見るのが大好きなので、ハシゴ酒出演が嬉しくってお酒を共に飲みたいジャニーズにしようと思ってたら振られてました。おかしいな・・・

今回はジャニーズWESTからお二人とプラス横山さんでお送りいたします♡

 

では気合を入れて振られましょう!!!!!!

 

 

 

 

横山裕

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「横山さんの彼女ってどんな方ですか?」

横山さんと友人と飲む深夜。友人は酔って寝てしまった。二人だけの空間になったこととお酒の力を借りて聞いてみた。「え~?絶対そんなん興味ないやろ、自分。」白い肌が少し赤く染まった横山さんは上機嫌だ。グラスをなぞりながら笑う。「ありますよ~聞きたい。参考にします。」「何の参考やねん。」おもろいな~と笑う横山さん。本当は知ってるくせに。私の気持ちが筒抜けなことなど。誰かに教えてもらわなくてもわかる。私はきっといつも横山さんを目で追って、横山さんの全てに一喜一憂していた。

「そーねえ・・・」「はい。」「・・・なんか、ババくさい子。」「・・・」「え、今のとこ笑うとこやねんけど。」「・・・なんか意外でした。」「ふはっ!そうなん?」「なんか、横山さんって女子力高い子が好きだと思ってました。」「ははっ!そうやったはずやねんけど、彼女は残念ながらババくさい子やねん!」「へ~・・・」上機嫌な横山さんは聞いといて納得いかない表情をする私にも楽しそうに笑ってくれた。お酒の力偉大だな。何て思っていると、横山さんが再び口を開いた。

「まあ、そろそろ自分もええ男探さなあかんね。」横山さんはこちらに目もくれずそういった。私は喉の奥がキュッと苦しくなった。苦しさを飲み込んで絞り出した言葉は「そう、ですね」なんて。「せやで、自分可愛いねんから。」嬉しいはずの言葉は全くもって心に浸透せず、脳みそにぽっかりと反芻するだけだった。だからそんな残酷な褒め言葉に仕返しに言ってやった。

「横山さんの彼女より?」横山さんはその言葉には答えてくれず、ただ優しく微笑んだ後、「あ~酔ったなあ。眠いわ~」と目をつぶって机に伏せた。その行動が私には優しかった。だって私はこらえきれず、ちょっとだけ泣いてしまったのだから。次に横山さんが顔をあげるときにはいつも通りに笑って見せなきゃいけない。

(横山さんは私の中で一緒にお酒を飲みたいジャニーズ堂々の一位。)

 

 

 

小瀧望

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「俺ちょっと酔ったわ~。」

小さくあくびをしながら言う小瀧さんは言葉とは裏腹に一切いつもと変わらないように見えた。「本当ですか?全然変わらないんですね。」「え~ほんま?てか自分も変わらへんなあ。」顔を覗き込まれてドキッとする。その少し大胆な行動に確かに少し酔っているのだな、と思う。二人で歩く帰り道は永遠に続けばいいと思うほど、キラキラして見えた。「というか、帰り道暗いねんな。」「そうですか?」「女の子一人で歩いたらあかんよ~こんな道。」「送ってくれる相手いませんし・・・」「え~?自分の事分かってへんなあ。」◯◯ちゃん送りたい男なんてめっちゃおるやろ。なんて。全然嬉しくない言葉。

「嘘つき・・・」「嘘やないって!ほんまほんま!◯◯ちゃんめっちゃ評判ええもん!」なんてポンポン簡単にそんなこと言うから悲しくなって思わずいってしまう。「私は小瀧さんがいいんだもん・・・」

言ってしまえばその言葉は簡単で、でも言葉以上の思いがこみ上げてきて涙が出てきた。欲しいものが手に入らない子供みたいだ。「え~泣かんでやあ。」私の告白にも涙にも驚かないとことを見るとやはり私の気持ちなんて百も承知だったわけで。「知ってたくせに~・・・」止まらない涙を丁寧に集めるように袖でぬぐってくれる小瀧さんをもっと困らせるように続けた。なにを言っても優しく「うん、ありがとう。」と繰り返すから、可能性が0であることが身にしみてわかった。「ありがとう、こんなに綺麗な涙流してもらうこと後にも先にもないわ。」その言葉を裏付けるように濡れてしまった袖を愛おしそうに一度撫でてくれたから、叶わなかった想いも少し、浮かばれた。

(初めて、のんちゃん年上設定。以外と楽しい・・・)

 

 

 

藤井流星

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「ほんまええやつやねんけどな~」

友人の藤井は残念そうにスマートフォンの画面を消した。次から次へと藤井が見せてきた友人の写真やエピソードは確かに惹かれるものばかりだった。けれど、私は残念ながらなぜか私に男を紹介したがる張本人が好きなのだ。「ごめんね。」と一応伝えて、グラスに手をかける。

「お。なんか爪キラキラしてるやん。」ラインストーンを載せた爪を見て、藤井は私の手を掴んだ。「この石どうやってくっついてるん?」「石って言わないでよ。」「え、石やろ?」とぼけた顔で手を離さない藤井にお酒の後押しもあり、体温が少し上がったので慌てて藤井の手から逃げた。「藤井の彼女は?こういうのしないの?」「え~?せえへん。」「ふ~ん・・・」「ええな、これかわええ。」「でも男ウケ悪いじゃん、キラキラしたネイルって。」「そうなん?どこ調べやねん。それ。」もう一回見せて、と言って逃げた手をもう一度掴まれた。暖かい手にもう、逃げる理由が見つからなくってそのままにした。「お前さ~彼氏、要らんの?」「え、なに急に・・・」「ん~?勿体無いなあって。」なぜか飽きずに手の甲をまじまじと見ながら藤井は残酷な言葉を言うので、さすがに我慢していた何かが切れて思ったそのままの言葉が口から出た。

「じゃあ、藤井のものにしてよ。1番じゃなくていいから。」すると、それまで指先を見ていた視線がすっと、どこか遠くに一瞬行って、私の手は自由になった。「そういうのはあかんなあ。」藤井は困ったように笑ってやっと私の目を見ていった。「誰かの一番になれる女やん。お前はさ。」こんなにキラキラして綺麗なんやから。その優しいけど、私にとっては厳しく鋭いその言葉が何よりも私の心に刺さって、爪先から徐々に色が消える。

(藤井さんは女の子がこういう発言したらキッチリ静止しててほしい…)

 

 

 

以上!!!真夜中に振られて申し訳ございませんでした!!!

明日???仕事ですけどなにか!!!(寝ます・・・おやすみなさい)

もしもジャニーズWESTが8uppersのような作品をやったら…

 

みなさま、こんばんは。

突然ですが、8uppersをご存知でしょうか…

 

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我らが、関ジャニ∞センパイが2010年に、アルバム、映画製作(1日限定上映)、ライブツアーを行った一大プロジェクトです。(今見ても超豪華)

 

その設定が、なかなかオタクホイホイなんです…

以下、wikipediaに書いてあったあらすじを掲載します。

 

8つの掟で結びついた7人の若き始末屋集団。

表向きはザ・エイトというバーで働きながら「8UPPERS」として依頼を受け、他人の弱みに付け込んで悪事を働く輩たちを闇の世界に葬るのが彼らの仕事だ。「こどもの家」で育った彼らは8つの掟(エイトルール)で結びついた。彼らが全員で仕事に出かける時、ひとりとして同じブランドではないが、同じ黒のスーツを着る。そんな彼らの元に、ひとつの依頼が舞い込む。待ち合わせ場所に放置された段ボールの中には、まだ喋る事も出来ない位小さな赤ちゃんが入っていた……。かくして、自分勝手に生きて来た男達と赤ちゃんの奇妙な共同生活が始まる。関ジャニ∞のメンバー達が贈る、格好良くて、楽しくて、ちょっと切ない物語。

 

はい、好き。プンプン匂う、厨二病感。黒スーツのイケメンが赤ちゃんを育てる?共同生活?裏組織?(頭を抱える)

そして、一人一人にコードネームが付いてるなんて…

みなさま、推しのグループにもやってほしくないですか?

 

ということで、同じ設定で、

もしもジャニーズWESTが闇組織だったら…

今回は恋愛色無し!相当厨二感出てます!

そして、すでに誰かやってそう!二番煎じ!

もしかしたら、8uppers知らないと訳分からないかも…

 

それでもよければスクロールお願いします。

 

 

 

 

 

 

7つの掟で結びついた7人の若き始末屋集団。

WEST」として依頼を受け、法では裁くことのできない輩たちを闇の世界に葬るのが彼らの仕事。孤児院である「こどもの家」で育った彼らはそれぞれの心の闇を抱えながら、決して光の当たらない世界を懸命に生きている…

 

 

 

ドナート 中間淳太

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チームの創設者。ブレイン担当。依頼の請負、金額交渉など管理業務をこなす。
元々大企業の息子だったが、7歳のときに社長である父親が友人に騙され、会社は倒産。
その後「こどもの家」に預けられ、両親がいつかは会社を取り戻し迎えに来てくれると信じていたが、数年後、両親は心中。それからというもの、両親の話を一切語らなくなる。こどもの家を出てからは自分の本名を一度も名乗ったことはない。ドナートという名前も自分でつけた。『神から授かったもの』という意味で、自分を捨てた親からの決別を意味する。こどもの家を出てすぐに裏社会で働き、WESTの資金調達をしていた。金が貯まると桐山と二人で、裏稼業を始めた。空白の時期に何をしていたかは桐山、濱田しか知らない。(本人曰く、頭を使う危ないこと)
体を動かすことには向いていないと早々に見切りをつけ、頭脳で生きていくと幼い頃から勉強に力を入れ、交渉等をこなす。熱心なキリスト教徒で毎週ミサに行く。WESTの財布を握っていて無駄遣いばかりする(主に重岡、藤井)奴に容赦がない。護身用としてナイフを常に携帯している。ナイフ使いはそこそこ。

 

 

 

マルール 桐山照史

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チームの創設者。戦闘要員。

幼すぎる未婚の母から生まれた。出生届も出されず、もちろん生活能力もなかった母親から愛を一切注がれず、それでもなんとか生きてきたが、数年後保護され、「こどもの家」に。まともな栄養も与えられず生きてきたので泣くことができず、怒り、悲しみの感情表現が下手。自分を無責任に産んだ母親を責めることは一切なく、「しょうがないことやった。産んでくれただけで十分。」と自分に言い聞かせるように言って生きてきた。中学を卒業し、建設会社で働き始めてから中間に母親の居場所を調べてもらい、会いに行った。10年以上ぶりに再会した母親は、普通の家庭を持つ母親になっていて幼い息子と幸せそうに暮らしていた。自分のことは忘れ、幸せそうに人生をやり直しているその光景にショックを受け、衝動的に母親の新しい息子を誘拐してしまう。すぐに見つかり、母親に「いくらでも払うから、二度と私に関わらないで。」と涙ながらに頭を下げられ、長年我慢していた感情が爆発し、次の日の仕事中、些細なことで上司に殴りかかり、職を失う。

生まれてから一度も自分の中になかった憎しみという感情が生まれてしまったことに恐怖を覚え、日の当たらない場所で生きていくことを決意。

母親がつけた名前を捨て、災いという意味の名前を名乗るようになる。

 

 

 

エシュック 濵田崇裕

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戦闘要員。

有名な旅一座の女優が座長である、旦那以外の男との間に作った子供。旦那との間には女の子しか生まれず、跡取りが喉から手が出るほど欲しかった座長は自分の子として認知するが、幼い頃から周囲から「偽物」と言われひどい扱いを受けてきた。不貞を払った母親も旦那から暴力を振るわれるようになる。それでも母親だけは崇裕に愛情を注いでくれたが、ある日酷い暴力を受けた際思わず崇裕に「あんたさえ産まなければ…」という言葉を浴びさせてしまい、崇裕に一生消えない心の傷を負わす。その夜、崇裕は一座が寝静まった後、寝タバコに見せかけ火を放つ。それ以来、火を見ると落ち着くようになる。女優の血を引いていることもあり、感情を隠して演技をするのも得意。何が本心かわからない。「こどもの家」を出た後は懺悔の想いで消防士を目指すが試験当日、母親の亡霊を見てしまい試験を受けることができなかった。

過去にとりつかれ、未来を悲観し荒れていたところを旧友の中間に拾われ、WESTに加入。エシュックという名前は自分でつけた。こどもの頃から呼ばれていた、偽物という意味。

罪を償いたいという想いが強く、WESTに加入してからも現場に証拠として必ず、吸いさしのタバコを置いてくる。濱田は知らないが、そのタバコは濱田が捕まらないように小瀧が欠かさず回収している。

 

 

 

スーズ 小瀧望

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情報収集、戦闘要員。

最年少。ごく普通の家庭に生まれたが、小学生の頃修学旅行に行っている際に実家が火事で小瀧以外の家族が死亡。その後「こどもの家」に入居。姉の形見である、おもちゃのアクセサリーを大事に持っていたことと、気弱な性格、女性的ともとれる見た目のせいで「こどもの家」ではイジメの標的だった。その度に、濱田に助けてもらっていた。

その頃から濱田に無自覚に惹かれていた。濱田が「こどもの家」を出る際に「これからは自分で自分のことまもれるくらい強くなり。」という言葉を受けて、剣道を始める。「こどもの家」を出てからは、バーでバーテンをしていた。その際、女性客から誘われた 時に体が拒否し、自分は正常ではないことを初めて認識する。そのことは誰にも打ち明けたことはない。

数年たったある日、自分の家を放火した人物が偶然客としてやってくる。その犯人の始末を濱田を通じてWESTに依頼。その際、濱田のピンチを救い、犯人を自分の手で殺めてしまう。その一件から、WESTに加入。

剣道の経験を生かし、木刀を武器に戦う。
スーズという名は自分でつけた。カンパリの一種。中に20年ものの紫色のリンドウがつけられた酒。リンドウの花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する。」

 

 

 

カメリア 重岡大毅

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戦闘要員。

女手一つで幸せに育てられたが、彼が五歳の時母親と公園で遊んでいると建設現場からパイプが落ちてきて、重岡を庇い、母親は即死。その際、パイプが母親の首に直撃し、一面が血の海になった光景が茎が折れ、地に堕ちる椿に似ていたことからこの名前を自ら名乗る。その事故のショックから赤色が判別できなくなる。また、工事現場の音を聞くと汗が止まらなくなる。母親が亡くなってからというもの「可哀想」と周囲から言われることに極度のストレスを感じ、母親がいない理由を作り話で語るようになり、周囲から狼少年と呼ばれるようになった。

赤色が判別できないことは周囲には黙っていたが「こどもの家」で同室だった神山には見抜かれた。それ依頼、運転をする時は必ず神山が助手席に座る。(信号の色がわからないため。)赤が判別できないため、他人が血を流してもなんとも思わない。

「こどもの家」を出た後、真面目に工場勤務をしていたが、父親だと名乗る人物に騙され、詐欺に遭う。その詐欺師に母親を侮辱する言葉を言われ、逆上し、殺してしまう。それがきっかけで「WEST」に加入。

武器として銃を扱い、笑顔で打ちまくるその姿は異常。相手が息絶えても銃を撃ち続けるので中間から「経費考えろ!」としょっちゅう怒られている。潔癖なため、仕事を終えた後に一番にシャワーを浴びたがる。

 

 


エーグル 藤井流星

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戦闘要員。

幼少期、父親がひどいアルコール中毒家庭内暴力が絶えない家庭に育った。
妹が二人いて、その妹を守ることが生きる意味だった。ある日、今までは流星にだけ向いていた暴力が妹にまで及んだ際、衝動的に家にあった父親の酒を飲み、父親を半殺しにしてしまう。その時、何よりも大切だった妹から拒絶され、それ以来、妹とは縁を切っている。それでも、中学を卒業した後から働き、妹たちにこっそり仕送りをしたり陰ながら姿を見守っていたが、妹二人が立派に成人したのを見届け、またその頃に父親も息を引き取ったことで自分も第二の人生を歩もうと決め、古い友人たちの居るWESTに加入。

酒を飲むことで今までやり返すことのできなかった父親に立ち向かった過去から、それ以来酒を飲むことで強くなれると思い込んでいて、ポケットにいつもウィスキーを忍ばせている。皮肉にも父親と同じアルコール依存症気味。武器は持たず、自らの手を武器に戦う戦闘要員。自分で始末した相手の血を酒で洗い流そうとする。いつも後始末に来た中間に「酒臭い!」と怒られる。神山はその匂いだけで酔う。
名前は加入条件に、過去を全てさらけ出した際に中間がつけた。フランス語で強さ、勇気また、遠視、不死という意味。

 

 


パブロ (神山智洋

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武器開発、戦闘要員。

生まれてすぐに「子供の家」の前に捨てられていた。自分が何者か、神山自身で長年調べていたが、出生が一切わからなかった。

一番長く「こどもの家」にいるが、幼い頃はひどい吃音を患っており、人と話すことを嫌い一人で部屋にこもり部屋にあるものを分解し、改造して過ごしていた。

重岡が入居し、同室になった際に、重岡が話す嘘の話を永遠と聞いてあげたことと、重岡の「下手でも、ゆっくりでも良いから。ちゃんと最後まで聞くし。」という言葉に、心を開き重岡と親友になる。

「こどもの家」をでてからは真面目にアパレルメーカーでパタンナーをしていたが、重岡が事件を起こした際、現場に駆けつけ、放心状態の重岡に「もっとでかい嘘をつけばええんや。重は嘘の天才やろ?」と言い、二人で死体を始末した。その後、人を殺した罪を重岡と共有し、普通の暮らしを手放し、WESTに加入。

子供の頃に身につけた手先の器用さで、WESTでは武器の開発等を担当。現場に出向く際は相手になめられないために、厚底靴を着用。長身揃いのWESTの中では身長が低いことを気にしていて、牛乳は苦手だが毎朝こっそり鼻をつまんで飲んでいる。本人はばれていないと思っているが全員知っている。名前は幼い頃から客観的に神山を見ていた中間がつけた。小さなものという意味と、生涯友人は鳩しかいなかったパブロ・ピカソからきている。

 

 

 

 

 

 

といったかんじで、ご丁寧にコードネームまで考えちゃいました★

いや、若いうちに厨二病感ある設定やったほうがいいよ…

二番煎じでもいいじゃない、ニーズが大切…

 

とても楽しく厨二病設定を考えさせていただきました。

8uppersを分かる方は、大倉くんの役が小瀧くんで、濵ちゃんの役が村上さん…ハイハイってかんじだと思いますが…*1

 

お気に入りは流星くんと重岡くんです。

流星くんにアル中の役来ないかな〜〜!!!

 

では、長々とお付合いありがとうございました!

 中々、暗い設定を書いてしまったので気分を害された方がいらっしゃったらすみません。

 

 

 

*1:大倉くんは8uppersで同性愛者で、村上くん演じるジャッキーに恋心を寄せる役だった。

もしも、ジャニーズWESTと喧嘩をしたら・・・

前回の記事にリクエストをいただきまして、お待たせいたしました!

 

もしも、ジャニーズWESTと喧嘩をしたら・・・

 

 

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(世界一可愛い喧嘩はこれで学ぼう!)(なんでそんなこと言うん〜涙 で検索!)

 

楽しいお題、ありがとうございました♥

 

皆様は誰と喧嘩したいですか?

私はダントツで重岡くんです。そして逆にしたくない人は神ちゃんです。(自担)

重岡くんは私の中で自頭が良いイメージなのでちゃんと喧嘩できそう。

インテリお淳太さまと喧嘩したらキィィ!正論ばっか言うな!!!って発狂しちゃうから、ダイキシゲオカでお願いします。

自担の神ちゃんは、喧嘩終わっても数年後とかにまた喧嘩したら「あの時もそうやったやん・・・」とか覚えてもないこと言いそう(覚えとけ)

 

満足してくださるかわからないですが、楽しんでいただければ幸いです!

さあ、張り切って喧嘩しましょう!(喧嘩、ダメ絶対!!!)

 

 

 

◼︎中間淳太

「え、今日来るって言ってたっけ?」連絡もせずに彼氏の淳太くんの家に来ると、部屋着に着替えず、ワイシャツ姿の淳太くん。「言ってないけど、今日仕事でケーキ貰ったからね、食べるかなって。」「あー…」大きく息を吐いてから長めの髪をくしゃくしゃーっとかきむしる。その仕草は機嫌が悪い時にする仕草。

「 今週忙しいって言ってたやんな。」「…言ってたけど。」「 じゃあ、なんで来るん?」冷たく言い放たれるからさすがにショックでムキになってしまう。「そんな言い方なくない?」「連絡もせずに来る方も非常識やろ。」相変わらずくしゃくしゃと髪を触って、こちらに目もくれない淳太くん。「…そうだね、非常識で邪魔な彼女でごめんね。」ケーキの箱を押し付けて帰ろうとすると掴まれる腕。「そういうこと言ってるんとちゃうわ。」掻きむしって乱れた髪をかきあげてやっと目があう。「会ってもうたらさ、帰したくないし、仕事どころやないやろ…」って項垂れるから、さっきまでの悲しい気持ちは何処へやら。「俺が仕事終わるまでいい子にケーキ食ってられる?」って言われるから静かに頷く。

(お淳太さま、彼女にでろ甘そうだからこんな冷たいこと言わないかも・・・)

 


◼︎小瀧望
「だから!上司だって言ってるでしょ?」「それは分かったけど!」「確かに昨日は飲みすぎちゃった私が悪いけどさ!」昨夜は会社の新年会で少々飲みすぎてしまい、上司にタクシーで送ってもらう始末。家にいた望にその姿を見られてしまい、ご機嫌斜め。「あの人、俺に弟さん?って聞いてんで?」「それが?」「なんで、彼氏おるって言ってないん?」「上司なんだから、プライベートの話なんてしないの!」飲みすぎたのは確かに自分が悪いけど、二日酔いの頭にきゃんきゃん吠えてくる望にうんざりする。「・・・あの人、ちゃんとした格好良い大人やった。」「は?」「俺なんかさ、スウェットだったし、こんな髪色だし?」吠えていたと思ったら急に落ち込む大型犬。ああ、私も大人気なかったと反省する。

「そんなこと誰も思ってないよ。」「・・・」「ごめんね、飲みすぎちゃって。」うつむく顔を覗き込むと、いじけた顔がそこにある。「・・・頭、痛い?」「うん、ちょっとね。」すると立ち上がってキッチンに消える望。戻ってきた手にはアロエヨーグルトが。「飲み会って言ってたから買ってきててん。」行動とは裏腹にまだいじけた顔の望に「ありがとう」と言って抱きつくと、「喧嘩って嫌や〜しんどい。」「うん。」「死ぬまであと何回こんな思いするんやろ・・・」呆れるくらい落ち込んでるけどさらっと言った「死ぬまで」っていう言葉が気持ちを穏やかにしていく。

(二日酔いにはアロエヨーグルトが効くらしいよ!) 

 

 

◼︎藤井流星
彼氏の流星と喧嘩した。キッカケは・・・なんだっけ、些細なこと。気づいたら、あれが嫌だ、これも嫌だ、どうしてそうなの?とお互いヒートアップしてしまった。長く付き合ってるのに、こんなに大きな喧嘩も初めてでどうして良いかわからない。そうこうしているうちにもう、1週間が過ぎようとしていて…え、これヤバくない?仕事中も頭の中は焦りと嫌な想像ばかり。仕事が終わり、携帯を開くと留守番電話が一件。恐る恐る再生すると、一週間ぶり聞く声。『あー・・・仕事中、やんな?終わったら連絡ちょうだい。』(え、別れ話・・・?)ドキドキしながら、帰り道に電話をかける。「もしもし…」『…仕事、終わったん?』「うん…」『なんで連絡して来おへんの?』「え…今かけてるじゃん」『ちゃうくて…一週間も放置しとったやん』「え…」いや、お互い様じゃん…とか思ったけれど、流星の声があまりにも落ち込んでいたので言わなかった。『俺だけなん…?』「なにが…?」『こんなに寂しかったの。』らしくないその言葉に、雲っていた気持ちがすっと晴れた。

「…私もさっきまで死にそうなくらい寂しかった。」『さっきまで?』「流星の声、聞けたからもう寂しくなくなった。」少しの間沈黙が流れたけど、言い争いをしている時とは全くの別の沈黙で。『・・・今家?』「もう着くよ。」『行ってええ?』「…当たり前じゃん。」『すぐ行くから、ちゃんと好きでおってな。』電話の向こう側で急いで外に出る音がした。

(流星くん喧嘩するイメージ最もないかも・・・)

 

 

◼︎重岡大毅

同期で彼氏の重岡くん。ある日、仕事で大きなミスをしてしまい、上司に怒られコピー室で落ち込んでいると、ガラス越しに大毅が。可愛い後輩となにやら楽しそうに話す姿を見ていたら無性にイライラ。話が終わり、コピー室に入ってくる大毅。

「おつかれさん〜」「…おつかれ。」「なに?お前テンション低ない?」「低くないよ、別に…」「低いやん、明らかに。」「低くないってば…大毅が浮かれてるだけじゃない?」「は?」「会社なのに、バカみたい…」「は?なに言ってんのか全然わからへんねんけど。」完全なる八つ当たり。けれど、止まらない。「なんやねん。気分悪いわ。」コピーもせずに部屋から出て行ってしまう大毅。取り残され、涙が出てきてしまってその場でしゃがみこむ。しばらくすると、扉が開く音。

「こんなところで一人で泣くお前の方がバカみたいやろ。」聞きなれた声は、呆れてはいるけど、さっきみたいな怒りの感情はなくって。「なに一人で弱ってんねん。ほれ。」差し出されたのはスポーツ飲料。「だって…」「お前なら取り返せるやろ。」持っていた書類で頭を3回軽く叩かれるから、安心してもっと涙が出てくる。「どんっだけ泣けんねん!」「だってぇ、大毅が…」「化粧全部落ちてんで?」「うぅ…」「ポーチ持ってきてやるから、な?」「早く持ってきて…」「はあ?なんやねん、お前お姫様か!」「…大毅、」「まだなんかあんのか?」「ごめんね…」「…ほんまやで、手の掛かる奴やなあ」今度は書類じゃなくて手のひらで頭叩かれるから、早く泣き止まなきゃ。

(重岡くんにポーチって単語言ってほしくない?あ、性癖ですか、すみません) 

 

 

◼︎濱田崇裕
「煙草、吸ってもええ?」普段は絶対ベランダで吸うのに喧嘩の最中だと必ず、その場で煙草を吸いだす。機嫌が悪いからか、灰を落とす指の動きが早くていつもと違う崇裕の姿にぼんやりとただただ見つめてしまう。「なんか、嫌だな。それ。」「ん?なに?」「煙草。」短くなった煙草が山を作り始めて頃やっと言葉が出る。「…今更やなあ。」「いや、吸うのはいいんだけど、喧嘩の時の煙草がね、嫌だなって。」「煙い?」「ううん、いつもと違うから嫌。」思ったことをそのまま口に出す。先ほどまで次々と新しい煙草に火をつけていた手は止まり、その代わりにほんのり上がった口角を隠した。「俺もさ、嫌やねんって。」「ん?」「煙草吸うためにベランダ行ったらさ、お前居なくなってまうかもしれへんやん。」そんなの嫌や、まだごめんねも言えてへんのに。灰皿を細い指で弾きながら目も合わさず言うから、「居なくならないから。目、見て行って。」そういえば、まっすぐこちらに目を向けて「ごめんな、嫌な想いさせて。」煙草を持っていた手で、逃げないように強く手を握られた。

 (私の中の爆モテ濱田先輩は、喧嘩ふっかけたら三秒後に、穏やかな困り顔で、しゃあないなあ、別れるか〜って言いそう)

 

 

◼︎神山智洋
「心狭いかもしれへんけど、俺そういうの我慢できへんから。」彼氏の神ちゃんと喧嘩してから一週間。原因は男の人と二人でご飯を食べに行ったこと。
一週間連絡もなし。このまま、まさかの自然消滅かな、なんて思いながら帰り道を歩く。この一週間、食欲もなく帰り道のコンビニに寄ってサラダを手に取るとポケットで震える携帯電話。画面には神山智洋の文字。「もしもし…?」
『なにしてんねん。』「え…?」わけわからず顔を上げると外に見慣れた派手な帽子を深めにかぶった神ちゃんの姿。『今日、火曜やんけ。手に持ってるそれ置いて、正油買って出てきてや。』火曜日はいつも神ちゃんが料理を作りに来てくれるっていう二人のルールがある。言われたままサラダの代わりに正油を買って外に出ると、何も言わず袋を持ってくれる。そのまま家までの道を一言も話さず歩く。先に口を開いたのは神ちゃんで、「…お願いやからさ、飯はちゃんと食って。」「え…」「冷蔵庫、空っぽやったで。」「…うん。」家に着くと、美味しそうな香り。空っぽだったキッチンには神ちゃんの作ってくれた料理が。その光景に泣きそうになって、「智洋…ごめんね。」って一週間前は言えなかった言葉を言うと、「そんなんもうええから。手洗って、箸並べてや。」ってやっと笑顔を見せてくれる。

(箸並べてやって言われたいジャニーズ堂々の一位ですおめでとうございます。)

 

 

◼︎桐山照史

昨夜、彼氏の照史と大げんかした。もう、今回は絶対私から折れてやるもんか。一日経っても怒りは冷めない。すると携帯電話に”中間淳太”という文字。「もしもし?」『お、出た。今家?』「え、家だけど…」『もう照史、うっといねんけど。迎えきて。』そう言って告げられたのはお店の名前。着くと、カウンターに座るのは淳太と、もう完全に出来上がってる照史。「お〜やっときた、ほなな。」「え、ちょ、淳太!」挨拶もそこそこにお金だけ置いて出て行く淳太。ため息をついて横目で照史を見てため息をつく。仕方なく隣に座ると、「…まだ怒ってるん?」ポツリ小さな声。「うん。怒ってる。」答えるとばっと顔を上げてこれでもかっていうくらい眉を下げ、泣きそうな顔をする照史。「やってさぁ〜!!!」「酔っ払いとは話したくない!」キッと睨みつけると、目の前にある水を一気飲みして「ホンマ、悪いと思ってる!」「・・・」「そんな、顔せんといてやあ〜・・・」へなへなうなだれる酔っ払い見てたらもう、なんかどうでも良くなって小さく微笑んで見せると「もう絶対、嫌がることせえへん・・・」って言うから嘘つけ、って思いながらも頭ポンポンって叩いてあげる。その後、伝票に並ぶお酒の数にギョッとする。「やって〜飲まなやってられへんかってんもん〜」

(照史くんが一番むずかった…。本当は一番上手に喧嘩しそう。) 

 

 

 

以上!!!

皆様、お気付きでしょうか。。。下に行けば行くほどクオリティが低くなっていくと・・・(土下座)

リクエストしてくださった方が濱田・神山・桐山担だったらどうしよう・・・

 

でも、とっても楽しかったのでまたリクエストございましたらお声がけください♡

 

 

「好き?」って聞いてみたいジャニーズWEST 7選

「私のこと、すき?」

 

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そう女の子が聞いたらジャニーズWESTはどう答えるのでしょうか?

(ちなみに淳太パイセンは「好きじゃないからな・・・ 大好きやで!」とおっしゃってます。)(ラッキィィィィィィィ7参照)

 

 

本気でこんなこと聞く女の子、わたしが男だったら口をまつり縫いにしてあげたくなりますが(過激派)

妄想してみました!

 

甘かったり、しょっぱかったり、はたまた、辛かったりいたしますが、

楽しんでいただければ幸いです♡

(前回の記事、たくさんのスターをいただきとても嬉しいです!)(皆様のリクエストもお聞きしたい!)

 

 

 

◼︎桐山照史

「ねぇねぇ、私のこと好き?」たまのお休み、台本を読んでいる照史くんの広い背中に聞いてみる。すると、振り返りもせずに「なに言ってるん〜???はは、好きに決まってるやろ。」って言われる。なんか思ったのと違ったけれど、一応好きって言ってくれたし、こんなものかなって聞こえないくらい小さく息を吐く。まだ、台本読みそうだし、邪魔しちゃ悪いな、と思い立ち上がると腕を掴まれる。「どこ行くん?」「え、いや・・・邪魔かなって。」「んふふ。拗ねたん?」「・・・違うけど」「まあまあ、ここ居ろって。」と対面の形で座り直される。大きな掌で頬を包まれる。なんだか恥ずかしくって目をそらすと

「なにその反応、テンション上がるんやけど。」ってあっという間に床に押し倒される。ニコニコ見慣れたはずの顔になぜだかドキドキが止まらなくなって、 「ここじゃ、背中痛いか。」って言われるけど、我慢できなくって自分から首に腕を回す。

 

 

◼︎中間淳太

「私のこと好き?」キスの最中、そう聞くと、淳太は心底嫌そうな顔をした。「はあ?」「いや、ふと、思ってしまって…」「この状況で彼氏にそんなこと聞くのはこの口か」さっきまで重ねていた唇を今度は指で乱暴になぞられた。「淳太ってさ、ほら、付き合い出した時はよくそんなこと言ってくれたなって。」「あー・・・」「最近聞いてないなって。」密着していた体を少し離して淳太は後ろ頭をぽりぽり掻いた。「・・・いや、良いんだけどね?」「良くないやろ。」あ、へんなスイッチ入れちゃった?そう後悔した。すると、手のひらを左胸に持って行かれて、「聞こえる?」と問われた。首をかしげると、

「ドキドキいってるやろ?出会った頃から何も変わってへんねん、俺。」

格好悪いやろ?と目を細くして笑うから、思わず口から「好き」という言葉がこぼれる。

 

 

 

◼︎神山智洋

「好き・・・なんですかね?」デートを重ねること5回目。いつも通り、神山さんの運転する車の中で「どうして俺の誘いにいつも乗ってくれるん?」と聞かれたので、正直にそう答えた。すると「ははっ!え、疑問系なんや?!」とそれはそれは楽しそうに言われた。「いや、えっと、」「疑問系か〜傷ついたわ〜」「え!ご、ごめんなさい・・・」「いやいや〜、俺もまだまだやな〜」そういったと同時に赤信号で車が止まった。「明日、朝早い?」「え?早くない、ですけど・・・」「じゃあさ・・・」目の前の横断歩道には人一人、居なくって自然と車内の空間に集中がいく。

「その疑問、朝までじっくり二人で考えへん?」

まあ、最初から今日は帰す気なかってんけど。といったと同時に青信号になるから、もう頷くしか道はない。

 

 

 

◼︎重岡大毅

「重って本当に私のこと好きなの?」告白されたけど、返事は保留にしている友達の重ちゃん。告白されてからもあまりにも今までと変わらないから思わず聞いちゃう。すると「は?なんで?」怪訝そうな顔。「いや・・・なんか、今までと何も変わらないし」「変わらせてくれへんのはお前のせいやんけ。」いつもの重らしくない、雰囲気になにも言えなくなる。「もう、俺結構待ったやんな。」「・・・」「それでも答え出えへんってことはそういうことやんな。」「  え? 」「ほな、もう会わへんほうがええな。」机に置いてあった車の鍵をとってあっという間に出て行ってしまう重。見えなくなった重の背中に、自分の行動、言動に対する後悔で泣きだしてしまう。すると、「あほか。なんでお前がなくねん。」頭の上から降ってくる声。

「あのな、俺はお前が俺のこと好きになってくれへんくても一緒におりたいくらいにはお前に惚れてんねん。」

何度告白させんねん、あほボケ。っておしぼり押し付けられるから、涙はもう枯れたけど、受け取ってから小さく「ありがとう」って伝える。

 

 

 

◼︎小瀧望

「まさかとは思うけど、私のこと好き?」散らかった洋服を着ながら浮気相手の年下の望くんに聞く。ベットの中でうとうとしていたはずなのにすぐに上半身を起こして「え、なんで?」と聞き返された。「んー?なんかね、周りがそう言ってて。」「え、まじで?」「うん。」へぇ〜と感心したように何度も頷く望くん。始めに聞いた質問の答えはもう諦めて、ベッドから立ち上がろうとすると「ちょ、待って。」とベッドに戻される。「俺が好きって言うたらさ、もう会ってくれへんやろ?」「・・・好きなの?」再び質問に質問で返すと、年下らしいかわいい笑顔で首を横にブンブン振る。まるで犬の尻尾のように。

「好きとか、そんな言葉なんかよりも、一緒におるほうが俺らには価値があるもんな?」

全て分かってると言わんばかりに得意げに言うから、同意も否定もせずにもう何度もしたキスをもう一度する。

 

 

 

◼︎藤井流星
「え、私のこと好きなんですか?」知り合いの紹介で出会った藤井さん。会うのも、3回目で、いつもみたいに食事をして送ってもらって、そういうパターンを予測してたから、今このホテルのベッドの上に二人っていう状況に今更動揺してきて、そんなことを聞く。そう言ってもシャツに伸びてきた手は止まらなくって、「 あ の、藤井さん」「 ん 」「 私の話、聞いてます ?」「聞いてへん。」あっさり言われたその言葉に、脳が危険信号を知らせて、動き続ける手を止めようとするとやっとその手は止まった。「 藤井さ、 「黙られへんの?」止まった手はたちまち、首筋をゆっくりと撫でて。

「好きかどうかなんて、今から体で分からせたるから。」

だからちょっと、黙ってや。そういった笑顔が思考回路を壊していく。

 

 

 

◼︎濱田崇裕

「私のこと、もう好きじゃないでしょう?」今日言わなくては、そう思って口を開くと崇裕はひどく動揺した。「なんで?」動揺していた割に落ち着いた声色で問いかけられて、なにも言えない。なにか、きっかけがあった訳ではなく、ただただ、長く一緒にいすぎた。「もしかして、俺のこと嫌いになった?」自嘲気味に笑う表情と言葉に驚く。そんなわけない。そう言いたいのに言葉は出てこなくて、ただただお互いが息を吸って吐く時間が流れる。言葉を発しなくてはいけないのは私のほうなのに沈黙を止めたのは崇裕で、

「好きか嫌いかって聞かれたら、好きやねんな。」

だから、俺は別れたいとは思わへんねんな、ごめんな。 そう言って大きな掌が頭を優しく撫でたけど、やっぱりなにも言えなくて、「どうしようもないな〜、俺たち。」明るい声色と裏腹な悲しい現実が言葉になって行き場を無くす。

 

 

 

はい!もしも、ジャニーズWESTに好きかどうか問いただしたら〜でした!

甘かったりしょっぱかったり、統一性が一切なくてすみません。。。

1つでもお気に入りがあれば嬉しいです!

そして、わたしの妄想の中のツインタワー、いつもなかなかのクズでごめんなさい・・・

イケメンのクズ妄想楽しいんです・・・

 

深夜に引きとめられたいジャニーズWEST 3選

 

「へえ〜何もしないで帰るんや?」

 

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って言われたくないですか???

 

あ、そんなことないですか?癖ですか?スミマセン…(深夜だから許してください)

今週は仕事がめちゃくちゃ忙しく、とても疲れていたのでそんな妄想ばかりが思い浮かんでしまいました。えへ。

 

購読者様もありがたいことに増え、本当性癖垂れ流しみたいなこのブログで良いのか…申し訳ないな…腹切りたいな…って感じなのですが、

とても嬉しいです。こいつやべえなって思ったらすぐさま見捨ててくださいね!

 

本題に戻ると、私は冒頭に書いたセリフ、言われたいです。明日にでも。(ただし、ジャニーズ級のイケメンに限る。)(小声)

ということで、今夜は深夜に引き止められたいジャニーズWEST3選です!

 

 

 

 

◼︎藤井流星

友人同士で藤井くん宅で宅飲み。お酒も無くなって、友人が次々に帰っていく中、私もそろそろ帰らなきゃ…と思いながらお酒の瓶やグラスを片付けていると酔って寝てた藤井くんがムクッと起きる。「あれ、みんなは?」「帰ったよ〜。」「そうなん?わ、めちゃ、綺麗になってる〜」「まとめただけだよ。」コートを着てカバンを取ろうとすると眠そうに目をこすりながら「え、帰るん?」と本気で不思議そうに聞くから「え、帰るよ。終電だし。」って腕時計見て言うと「いやいや〜」って肩に手を置かれてそのままソファーに座らせられる。「藤井くん…酔ってるよね?」って聞くとニコニコ目尻に皺を寄せたまま、「ん?どうやろうねぇ〜」って着たばかりのコート脱がされる。「このまま帰るなんて、そんなん勿体なくない? 」余裕そうに笑うその顔が妖艶すぎて目が離せない。

 

 

 

◼︎神山智洋
料理が趣味の後輩の神山くん宅で自慢の手料理をふるまってもらう休日。本当に出てくる料理全部、美味しくって楽しい時間を過ごした。お皿洗いはお手伝いして「じゃあ、そろそろ帰るね。」って言うと当たり前のように「送ります。」とコートに手をかけるから駅近いから大丈夫って言うと、なんだか納得いかない顔をする神山くん。「今度お礼させてね!」って言うと、「…今度っていつですか?」って聞かれる。いつもニコニコの神山くんが急に真剣な顔して聞くからびっくりして「いつでも良いよ?」と言うと「ほんまに?」って聞かれるから、頷くと「じゃあ、今がええ。」って回れ右させられる。「え。神山くん?」「俺も男やってことです。」「え、ちょ」「今日は帰さへん。今決めた。」部屋に連れ戻される。長くて綺麗な指で頬を撫でられながら「今、俺が何考えてるかわかる?」って聞かれるけどドキドキが止まらなくって答えられない。

 

 

 

◼︎中間淳太

男友達の淳太くんに彼氏の愚痴を聞いてもらいながら飲んでると「ちょ、お前もう電車なくなるやろ?」って腕時計見せられるから「え〜話し足りない!淳太の家で飲み直そう〜」って完璧酔っ払いのダル絡みで言うと、「…じゃあ、行くか。」って意外にあっさり。嫌がられると思ったので驚いているとテキパキ帰り支度して「ほら、はよ行くで?」外に出て淳太くんがタクシー停めてくれているのを見ていたら、外の寒さも相まって少し頭が冷静になるけど、そのままスマートな段取りで淳太くん宅へ。「何突っ立ってんねん?」家についてどうして良いかわからずコートも脱げないでいると「なんなん?今更帰りたくなったとか?」笑いながらネクタイ解くから「いや…なんか冷静になったら迷惑だな〜って…」って言うと爆笑する淳太くん。「なんなん…お前、変なこと考えてるん?」「え?!いやいや!淳太がそんなことするわけないもんね!」安心して力んでた肩を下ろすと、「そんなことって?どんなこと?」じりじりと近づいてきた淳太くんに肩を掴まれる。「俺は男やから、お前が言うそんなこと?簡単にできてまうんやで。」なら振りほどいて、逃げればええ、そんなこと言われても逃げられるわけがない。

 

 

 

 

以上!サクッと短め3選でした〜

 

このブログを読んでくれている方って誰担が多いのだろうとふと思いました。

今日みたいに3選とか書くときはあまり偏らないように書きたいんだけど、やっぱり書きやすい人と書きにくい人がいるから多少偏ってしまうのですが、

見てくれる人がいてなんぼなので、いつか需要があればリクエストとかで妄想してみたい !

その日までにまず、文才を上げなくては…

 

では、本日も読んでいただいてありがとうございます!

あ、言い忘れてたけど、今週も木暮くんかわいかったです!はなまる!